子供のいない人間に人は育てられない?

子供がいない人生を送ってると、よく言われることがあります。

子供がいない人間には人は育てられない

親はどんな子供であっても逃げることができない。
結果、子育てすることで精神的に成長し部下や人を育てることができる。

概ねこういった主張です。
夏休みなので、何の役にも立たないテーマですが、真面目に考えてみたいと思います。

〇本日のテーマ
「子供がいない人間は、本当に人は育てられないのか?」について

しかし、休みが長くて暇です。
「前の会社は今も働いてるんだろうなぁ。」と考えると、無性にイタ電したくなります。 “子供のいない人間に人は育てられない?” の続きを読む

40歳手前で35年ローン – 僕は馬鹿なのか

先週の記事を書いた後、フラストレーションはピークでした。

このまま僕はかゆみに耐えながら空気汚染の進むクソ田舎で
賃料という名目の銭ゲバクソじじいの温泉旅行代金を納め続け、
お肌をボロボロにしながら枯れていくしかないんだと絶望していました。

で、昨日マンションの購入契約を済ませてきたという話です。 “40歳手前で35年ローン – 僕は馬鹿なのか” の続きを読む

金持ちには夢がない

金持ちには夢がない。
君たちは家を買う時ローンを組んで愛する人と節約しながら返していくんでしょ?
ウチは親に買い与えられたからねぇ。

何気ない会話の中で前の会社の先輩が言っていました。
もちろん会社の給料で金持ちになったわけではなく金持ちの家の息子です。
今は趣味でこの会社に勤めていると言っていました。

その人はリーマンショック直後に会社を退職し、横浜で会社を興して現在成功しています。

今日は夢にまつわる話をしたいと思います。
“金持ちには夢がない” の続きを読む

子供ってそんなに必要?

子供ってそんなに必要?
という質問ですが、お子さんのいらっしゃる家庭にする気はありません。
子供がいるのに「いらない」と答える人は、どうかしてると思います。

お尋ねしたいのは
・子供ができなくて苦しんでいる方
・自分は子供欲しいけどパートナーが子供なんていらないと言っている方
・パートナーもいないのに子供は絶対〇人必要とか言っている方
です。

子供がいないのに「必要」と答える方は少し冷静になってみましょうか。
子供がいないのに「いらない」と答える人は・・・もうちょい世渡りを覚えてください。 “子供ってそんなに必要?” の続きを読む

田舎の空気は汚いと感じる今日この頃

僕の大学新卒で入った会社は首都圏でした。
現在転職して、都会の人が旅行で行くような場所で働いています。

引っ越してきて初日に、カブトムシが転がっていたことに衝撃を受けました。
自転車でたらたら走っていると自分の行き先をカニが横切ります。
ふと視線を川に移すと色とりどりの水鳥がさえずり、岩の上で亀が鈴なりになっています。

蜂やハエ、クモなど都会にもいるそれは規格外の大きさで出没します。
都会では見慣れない売地のかんばんがそこかしこに存在し、100坪超の異常な広さ。
どう考えても田舎。ロハス。

最早、旅行で田舎へ行く気にはなりません。 “田舎の空気は汚いと感じる今日この頃” の続きを読む

製造現場に嫌われるシステム

僕はハードの知識もなければ美しい配線やはんだ付けもできません。
その為、システムを構築してものづくりをサポートするしかありません。
しかし、現場からみたらシステムは面倒なものに映ります。
そう、僕らシステム屋は寄生虫。

今回はその辺について少しお話しさせて下さい。 “製造現場に嫌われるシステム” の続きを読む

プログラマーと裁量労働制

僕もプログラマー時代は固定給でした。
みなし残業という言い回しではなく固定の役職手当で、
およそ1.5時間程度/日の金額が設定されていました。
なので、何時間働いたところで給料は同じです。

最近国会で討論されている「裁量労働制」の問題について
僕の見解を述べてみたいと思います。 “プログラマーと裁量労働制” の続きを読む

ちょっと工作機械について熱く語ってみようと思う

僕の過去の記事の中では、ちょこちょこ巨大な機械が出てきます。
そのほとんどが工作機械なのですが、今回は工作機械についてちょっと熱く語ってみようと思います。
日本は自動車産業もすごいですが、実はこの工作機械も世界トップを突っ走っています。

ところで、下町工場の話題も下火ですね。
メディアもネタ切れなのか女性職人特集とかでお茶を濁す始末。
職人のアイドルグループでもつくる気でしょうか。

もうちょっと、本物の技術に目を向けて欲しいものです。 “ちょっと工作機械について熱く語ってみようと思う” の続きを読む