プログラマーの転職 – 退職後の7つのケース

今回はプログラマーが辞めたら、どこへ行くのかについてです。
12年も同じ会社に勤めていたら多くの上司や部下が辞めていきます。
そういう人たちはどこへいくのでしょうか。

ケース毎に分けてみました。

ケース1:転職活動で別のソフトウェアの会社に転職
 ステップアップできたパターン
 ステップアップできなかったパターン
ケース2:転職活動で別の業種に転職
ケース3:派遣先に就職
ケース4:事業を起こす
ケース5:家業を継ぐ
ケース6:派遣会社に登録
ケース7:取引先へ転職

順にお話ししていきたいと思います。 “プログラマーの転職 – 退職後の7つのケース” の続きを読む

僕がプログラマーになるまで

僕は4人兄弟の長子です。
子供のころからの夢は医者でした。
人の命を救いたいとか、そういった高尚な理由はありません。
ただ単純に金持ちになりたかったのです。

僕の昔話になりますが、
医者になりたかった僕がプログラマーになった経緯について書いてみようと思います。

今回の記事は小学校時代まで遡り自分史を書いてみる暴挙です。
長いので人生を浪費したい方以外はブラウザをそっと閉じて下さい。 “僕がプログラマーになるまで” の続きを読む

「設計書なんて必要ない」はどうなのか – マネジメント論

前回の記事ではTOC(「ザ・ゴール」で紹介されている理論)を元に、ボトルネックがプログラマーであるとお伝えしました。

その中でもプログラミング工程がボトルネックであるとしました。
では、「設計書を書かずにプログラミングすべき」ということでしょうか。
いくつかの視点で検証してみたいと思います。
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プロジェクトは何故遅れるのか – マネジメント論

お疲れ様です。僕です。
僕は、休み過ぎてニート疲れがひどいです。

話は変わりますが、これどう思います?

結局、かなり大きなオーダーで納期に遅れていることがわかった。
しかし、だからいったいどうしたというのだ。
この工場で納期に遅れることなど当たり前のことではないか。
この工場では重要度順に客からのオーダーを4つに分けることができる。
「Hot(重要)」「Very Hot(最重要)」「Red Hot(超最重要)」「Do It Now(いますぐやれ)」の四つだ。
つまるところ、全てが遅れているのだ。

「ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か」著:エリヤフ・ゴールドラッド

これは製造業の話ですが、ソフトウェア開発にも通じるところがあります。
何か感じることがある方は、炎上中か炎上経験者ですね。
はは、仲間仲間。

今回は少し「ザ・ゴール」の理論に従って
「プロジェクトは何故遅れるのか」を追ってみたいと思います。 “プロジェクトは何故遅れるのか – マネジメント論” の続きを読む