「ふわっとした仕事を具体的なタスクに落とし込むスキル」って難しいよねって話

どうも。
座右の銘は「人生は自己嫌悪と開き直りの繰り返し」の僕です。
今は開き直りの時期に来ており、ノッてます。

ぼんやり、はてなブックマークを見ていたら秀逸なタイトルに出会えたので僕も便乗して。

ちなみに秀逸なタイトルはこれ。
今の時代、「ふわっとした仕事を具体的なタスクに落とし込むスキル」だけで十分食えると思う – Books & Apps

こういうちょっと煽った感じのタイトルを付けられる人は天才ですね。
あ、良かった。自分じゃない誰かの話だ。ほんとタスクに落とし込めないやつっているよね。わかるわかる。

なんて感想を抱いた僕は完全に踊らされています。

戒めとして「ふわっとした仕事をタスクに落とし込む」について考えてみたいと思います。 “「ふわっとした仕事を具体的なタスクに落とし込むスキル」って難しいよねって話” の続きを読む

プログラマーが製造業で働く5つのデメリット

僕は大小合わせて、100社以上の製造業を見てきました。
昨今、IT投資が伸びているようですが、やはり出遅れ感は否めません。
ある程度経験を積んだプログラマーが製造業に入れば即戦力間違いなしです。

メリットについては前回述べましたが、今回はデメリットについてご説明します。
誰かのご参考まで。 “プログラマーが製造業で働く5つのデメリット” の続きを読む

プログラマーは便利な魔法使い

プログラミングができる人、
すなわちプログラマー。

パソコンを自在に操り
時には巨大な機械を動かし、
時には人をも動かします。

パソコンに向かったかと思えば
たちまちに問題が解決し
更にはその時間帯に起こった状況も言い当てます。

「魔法みたい」と言われるのが気持ちよくて
調子に乗って「え?そんなことできるの?」を実現してきました。

僕は、おそらく魔法使いなのでしょう。
最近、僕の力を利用しようという人が増えてきました。

気味悪がり始めている人もいます。
次は魔女狩りですかね。
僕は男ですが。 “プログラマーは便利な魔法使い” の続きを読む

どういうプログラマーになるべきか – おっさん化が止まらない

最近、僕の「おっさん化」が止まりません。

持病が増えました。
耳管開放症、神経痛、腰痛、冬場は膝が痛い、
ふくらはぎにじんわり違和感、肩が何となく重い、肌のシミも増えてきたし、体重も増える一方・・・とか。

体の老化もそうなのですが、何よりキツイのは「持論」。

昨日、若者が「どういうプログラマーになるべきか」を聞いてきたので
「ちょっと持論で長くなるけどいいかな?」と調子に乗って話始めました。

しゃべってる最中に気持ちよくなって最初の質問を見失い
更には言いたかったことも忘れて支離滅裂。
途中「で、何が聞きたかったんだっけ?」と聞き返す有様。

次に備えて、ちゃんとまとめておこうと思います。
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納期は誰のものなのか

去年の今頃でしょうか。

ワイフがインフルエンザにかかり、
「身内にインフルエンザの感染者がいると出社停止ルール」に引っかかり
社長から5日間の出社停止命令を言い渡されました。

ずっと続いていたぎりぎりプロジェクトを
納期遅れ決定にしてしまいました。

お客さんに電話し納期に遅れる旨を伝えると案外あっさり応諾してくれて、
その上ワイフを気遣う優しい言葉をかけてくれました。

午前中は他のお客様にもしばらく休暇に入ることを伝え
プロジェクトメンバーに連絡先と5日間の作業内容を伝え
昼頃でしょうか、僕は帰宅の途につきました。

張りつめていた緊張の糸がプツンと切れ、
寒空の下「今までの緊張感は何だったのだろう・・・」と
感じたことを覚えています。

リーダーは孤独です。
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面白くない!!!

僕は去年の8月に業種の異なる企業(製造業)へ転職しました。
プログラマーとして12年経験を積んできた僕です。
面接では「プログラミングはもうお腹いっぱいです」
と、お伝えしたのですが、製造業でも昨今は情報化。
もはやIT企業とそう変わりません。
僕は今ソフトウェアエンジニアとして働いています。

しかし、入社5ヵ月でこんなことをいうのもアレですが、
ぶっちゃけ仕事が面白くない。

何故、面白くないのか自分なりにまとめてみようかと思います。
原因が分かれば面白くできるハズ!!! “面白くない!!!” の続きを読む

「設計書なんて必要ない」はどうなのか – マネジメント論

前回の記事ではTOC(「ザ・ゴール」で紹介されている理論)を元に、ボトルネックがプログラマーであるとお伝えしました。

その中でもプログラミング工程がボトルネックであるとしました。
では、「設計書を書かずにプログラミングすべき」ということでしょうか。
いくつかの視点で検証してみたいと思います。
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