子供のいない人間に人は育てられない?

子供がいない人生を送ってると、よく言われることがあります。

子供がいない人間には人は育てられない

親はどんな子供であっても逃げることができない。
結果、子育てすることで精神的に成長し部下や人を育てることができる。

概ねこういった主張です。
夏休みなので、何の役にも立たないテーマですが、真面目に考えてみたいと思います。

〇本日のテーマ
「子供がいない人間は、本当に人は育てられないのか?」について

しかし、休みが長くて暇です。
「前の会社は今も働いてるんだろうなぁ。」と考えると、無性にイタ電したくなります。 “子供のいない人間に人は育てられない?” の続きを読む

プログラマーのジョブチェンジ – 上級職へ転職した方が良い5つのタイプ

あなたがもし、今の環境に不満を抱いているのなら転職した方が良いかもしれませんね。
「プログラマー やめたい」なんてキーワードで来る人は、余程悩んでいるのでしょう。
そんなのをGoogleやヤフーに打ち込むより、退職願いでも書けばよいと思います。
僕もグダグダ悩んでたので人のことは言えませんが。

僕の経験から転職した方がよいと思うタイプをご紹介します。
“プログラマーのジョブチェンジ – 上級職へ転職した方が良い5つのタイプ” の続きを読む

プログラマーが製造業で働く5つのメリット

今回はプログラマーをやめて製造業で働くメリットについて簡単にまとめたいと思います。
昨今のIoTブームもあり、製造業はITに力を入れ始めました。
今後、製造業に移籍するプログラマーも増えることでしょう。

メリットとデメリットについて語りたかったのですが、ちょっと長くなりそうなのでメリットだけ。
誰かのご参考まで。 “プログラマーが製造業で働く5つのメリット” の続きを読む

「プログラマー」の役割

プログラマーは手を動かす人です。

設計書がどこからともなく降ってきて、
その通りに実現することが仕事です。

完全に出来上がったフローチャートやUML/SysMLを
効率よく黙々とプログラムに変換していきます。

録音された音声を文書に書き起こす作業とさほど変わりません。
つまり、プログラマーの役割はキーパンチャーなのです。
噂ではね。 “「プログラマー」の役割” の続きを読む

消し去りたい過去の恥 – 元お客さん先に転職して思う事

僕が開発したソフトウエア(以下、A)は工場製造実行系のソフトウェアで、我が社の製造の大部分を担っています。
僕が以前のソフトウェア会社に勤めていた時に開発したものです。
「就職先が決まりました」参照

Aが出す計画やスケジュールに従い
数百人の作業者が作業を行いAに作業実績を入力していきます。
Aで取り貯めたデータを使って日々の分析が行われ
業務の結構な部分にお役に立てていると自負しております。

これまで、自分が納品したソフトがどのように使われているのか
身近で見る機会はほとんどありませんでした。
出張時に少し工場見学させてもらう程度。

今は僕のすぐそばで動いてくれています。
こわいですね。
そのお話しをちょっとさせて下さい。 “消し去りたい過去の恥 – 元お客さん先に転職して思う事” の続きを読む

プログラマーが社内SE(製造業)に転職した末路

社内SEとタイトルに書きましたが、
定義が曖昧なので本記事では以下とします。

本記事での社内SEの定義
非プログラマーが中心の会社(製造業など)でソフトウェアに詳しい人

どうでも良いのですが、
システムエンジニアという謎職業、早く無くなってくれないですかね。
何する人か不明な上に、自称SEが多くて困ります。
今はやりの意識高い系?
滅びれば良いのに。

僕の好みなどどうでも良いのですが、SEという言葉は嫌いです。安っぽいし。

何はともあれ、
プログラマーがソフトウェア開発ベンダー以外に転職すると感じる苦悩について
僕の経験を元に記載したいと思います。

“プログラマーが社内SE(製造業)に転職した末路” の続きを読む

プログラマーは便利な魔法使い

プログラミングができる人、
すなわちプログラマー。

パソコンを自在に操り
時には巨大な機械を動かし、
時には人をも動かします。

パソコンに向かったかと思えば
たちまちに問題が解決し
更にはその時間帯に起こった状況も言い当てます。

「魔法みたい」と言われるのが気持ちよくて
調子に乗って「え?そんなことできるの?」を実現してきました。

僕は、おそらく魔法使いなのでしょう。
最近、僕の力を利用しようという人が増えてきました。

気味悪がり始めている人もいます。
次は魔女狩りですかね。
僕は男ですが。 “プログラマーは便利な魔法使い” の続きを読む

転職前後での休みの質と量の変化

・・・暇だ。
完全に持て余している。休みを。

これまでは、いつ休めるかわからない生活でした。
たとえ休んだとしても、それは仕事に使える時間とトレードオフ。

休めば休むほど、
納期までの期間が減り自分の首を絞める結果になります。
それなのに今は・・・くぅ。

少し転職前後のお休み事情の比較をしてみたいと思います。 “転職前後での休みの質と量の変化” の続きを読む