「マネージャー」について考えてみる – ソフトウェア開発におけるプロジェクトマネジメント

マネージャーとは何か。

マネージャーとはプレイヤーが常に最高のパフォーマンスを出せるようプレイ以外のあらゆることをやる人です。
ちなみにリーダーは進むべき方向を決める人なので少しニュアンスが違います。
それについてはまた別の機会に。

しかし中小企業では間接業務(成果物がお金にならない業務)の専門家を雇う体力はなくプレイヤーがマネジメントも担います。
それをカッコよくまとめたのが「プレイングマネージャー」という言葉。
プレイ以外のあらゆることをやる人にプレイも要求するのですから正気を疑います。
中小零細企業ではこういった潰しの利く人材が必要になります。 “「マネージャー」について考えてみる – ソフトウェア開発におけるプロジェクトマネジメント” の続きを読む

プログラマーと裁量労働制

僕もプログラマー時代は固定給でした。
みなし残業という言い回しではなく固定の役職手当で、
およそ1.5時間程度/日の金額が設定されていました。
なので、何時間働いたところで給料は同じです。

最近国会で討論されている「裁量労働制」の問題について
僕の見解を述べてみたいと思います。 “プログラマーと裁量労働制” の続きを読む

どういうプログラマーになるべきか – おっさん化が止まらない

最近、僕の「おっさん化」が止まりません。

持病が増えました。
耳管開放症、神経痛、腰痛、冬場は膝が痛い、
ふくらはぎにじんわり違和感、肩が何となく重い、肌のシミも増えてきたし、体重も増える一方・・・とか。

体の老化もそうなのですが、何よりキツイのは「持論」。

昨日、若者が「どういうプログラマーになるべきか」を聞いてきたので
「ちょっと持論で長くなるけどいいかな?」と調子に乗って話始めました。

しゃべってる最中に気持ちよくなって最初の質問を見失い
更には言いたかったことも忘れて支離滅裂。
途中「で、何が聞きたかったんだっけ?」と聞き返す有様。

次に備えて、ちゃんとまとめておこうと思います。
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