お酒と僕


僕はお酒にだらしない人間です。
飲み会でどうしても飲み過ぎてしまいます。
家ではそもそもお酒を飲みません。

特に暴言を吐くとか、暴力をふるうとか
そういったことはありませんが単純に飲み過ぎるのです。

この記事を書いている今も頭は痛いし気持ち悪いです。
昨日は僕の送別会だったのですが飲み過ぎて、家で吐いてしまいました。
35歳にもなって酒に飲まれてしまうとは情けない限りです。

大人になったらお酒の味がわかると良く言いますが、
結局お酒がおいしいと感じたことはありません。どちらかと言うと不味い。
人間関係を円滑にするツールとして有効だと考えているので飲むだけです。
できることなら飲みたくない。そもそもフレッシュジュースの方が安くておいしい。

過去に飲み過ぎて救急車で運ばれ呼吸も止まってワイフに心配をかけています。
いつも飲み過ぎないと約束して飲みに行くのですが、結局飲み過ぎてこの体たらくです。
あまり飲んでないと嘘を言い、必死で吐くのを我慢し、翌朝も頭痛に耐えながら二日酔いがないふりをし。
多分バレてます。気づかないフリをしてくれてるんだと思ってます。
でもやっぱり嘘。

さすがに何も対策しない僕ではありません。何度も施策を行いました。
ちなみに過去に試した飲み過ぎない対策
①3杯で飲むのをやめる
②飲む前にウコンやヘパリーゼを飲む
③そもそも飲まない
④飲み会に参加しない
⑤ものすごく薄めたお湯割りを飲む
⑥お茶や水を多く飲む

どれも、いちいち説明を求められたりするのが嫌で続かないんです。
おそらくどれもちゃんと実践すれば飲み過ぎない人間になれるのはわかっています。
そもそも飲み会の場でお茶を頼めるようになれば良いのです。
おそらく一番の原因は僕の薄弱な意志です。

ここで宣言させて下さい。
僕はお茶を頼める人間になります。

おわり