プロジェクトマネジメント – 君子豹変す


「僕さんのポジションはシステムエンジニアですか?」
世間話とはいえ「今日は良い天気ですね」並みに困る質問です。
一体何を答えて欲しいのか。

ちなみに僕は「いえ、プログラマーです。」と答えます。

ところで、システムエンジニア(SE)とは何なのでしょう。
プログラマー(PG)との違いは一体何なのでしょう。
今回はこの謎に迫ってみたいと思います。

システムエンジニアって何?

正直なところ僕はこの答えを知りません。
何故ならば、プログラマーとプロジェクトマネージャー
もしくはその両方を担うリーダーくらいしか僕の会社には存在しなかったからです。
だから、知らんもんは知らん。つまんないしこの話はもうやめ。

謎に迫ると言っておいてすぐに投げ出す。
僕はそういうやつです。

プロジェクトにおいて「君子豹変す」は許されるのです。
それはリーダーに与えられた権利なのです。
「自分は何て良い決断をしたんだ。」と自分をほめなさい。
それを恥ずかしいと思うようじゃリーダー失格です。
最初の選択が間違っていたことを後悔する必要もありません。

偉そうに言ってますが受け売りです。
思い出してください。僕はニートです。

このまま「システムエンジニアって何?」をこねくり回して誰か幸せになるのか?
どうせ答えも出ないし、ウンコです。

で、システムエンジニアって一体何かという話ですが、
僕は「責任を負いたくない」日本の心理の狭間から生まれた特に意味を持たない言葉だと思うのです。

ん?システムエンジニアの話はやめるんじゃなかったのか?って?
何で?続けますよ?

システムとは仕組みを意味します。
例えば、勤怠管理をエクセルでしているとしましょう。
エクセルにはタイトルと日毎の罫線が引かれています。
また、簡単な計算はしてくれるのでタイトルに勤怠管理システムとかかれています。
ただ、勤務時間は全て手打ちです。

勤怠管理システムとは偉そうに。ただのエクセルじゃねーか。
どうにかシステム化してピッとやったらサッと勤務時間出せる位にはならないものか。

ただのエクセルはシステムではない。
ピッとやったらサッとできるものがシステムだと上の例では言っています。

僕もただのエクセルはシステムではないと思います。
免許証やsuicaのICを出社時と退社時に記録して一か月の集計はボタン一つでできるようなものであれば、
勤怠管理システムと呼んでも良いでしょう。

では、システムエンジニアはこの仕組みを作る人でしょうか?
これはマネージャーとプログラマーの両方の顔を持つリーダーと一体何の違いがあるのでしょうか?
もしかしてシステムエンジニアとはリーダーのこと?
だいぶ、確信に近づいてきましたね。
でも、つまんないので、この話やめます。

そろそろ非難の集中砲火ですかね。
「君子豹変す」は何度も使うとメンバーからボロカスに言われます。
往々にしてオオカミ少年扱いです。

どうせ、変わるし聞いても意味ないよ。
言ってる事がコロコロ変わる。何が正解かわからない。
メンバーの嘆きが胸に突き刺さります。
でも、変えずにプロジェクト崩壊は洒落になりません。

まとめ

個人的な意見ですが「君子豹変す」は、信用を失おうが何度も使うべきだと思います。
信用してようとしてなかろうと、権限を持たないメンバーはリーダーについていくしかありません。
辛くても堂々と変えるしかないのです。
プロジェクトの為に。メンバーの幸せの為に。

「責任を負いたくない」日本の心理の狭間から生まれた特に意味を持たない言葉
辺りの回収は、特にする気ありません。

そういえば、有休消化に入ってから一度も転職活動していません。

おわり


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