「プログラマー」の役割


プログラマーは手を動かす人です。

設計書がどこからともなく降ってきて、
その通りに実現することが仕事です。

完全に出来上がったフローチャートやUML/SysMLを
効率よく黙々とプログラムに変換していきます。

録音された音声を文書に書き起こす作業とさほど変わりません。
つまり、プログラマーの役割はキーパンチャーなのです。
噂ではね。

IT企業での役割

僕の聞いた話によると多少の違いがあれど
以下のような形なのではないかと推測します。
だって、情報処理技術者試験(IPA)の試験区分とか見ても
そう見えるのですから。

しかし、実際は

全てを包み込むシステムエンジニア(通称SE)の包容力。
あなたが神か。

プログラマーもへったくれもありません。

非IT企業での役割

当然プログラマーといえど
コンピューターが関わるものすべてに詳しいわけではありません。
プログラマーの分野についてざっくりまとめてみました。
僕自身もどんな分野があるか把握しきれていないので
まだまだいっぱいあると思います。
また、間違っているかもしれません。
ま、そこはご愛敬。

僕はずっと独自OSの謎言語で組み込みをやってました。

ちなみに謎言語は
「日本語で書けるベーシックっぽい言語」
です。気持ち悪っ。

世界中探しても、その仕事でしか使えない技術です。
世の中にはOSも言語も作っちゃう人がいるんですよね。
すごいとは思いますが非常に迷惑。

さすがに危機感を覚えてWindows系の仕事へ移動しました。
後は、単発の仕事や独習、お勉強会に参加したりで、
この表に書いてあるものは一通り触わりましたが、
それでもわからないことだらけです。

精々得意といえるのはWindows系,デスクトップ系の.Net Frameworkだけですかね。

が、素人のこわいところは
「細かい事はわからんけど」
と、色んなものをぶち込んできます。

そして、非情な言葉。
え?プログラマーなのにそんなことも知らないんですね。
もう、刺さる刺さる。

まとめ

プログラマーは大変です。

おわり


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。