「マネージャー」について考えてみる – ソフトウェア開発におけるプロジェクトマネジメント

マネージャーとは何か。

マネージャーとはプレイヤーが常に最高のパフォーマンスを出せるようプレイ以外のあらゆることをやる人です。
ちなみにリーダーは進むべき方向を決める人なので少しニュアンスが違います。
それについてはまた別の機会に。

しかし中小企業では間接業務(成果物がお金にならない業務)の専門家を雇う体力はなくプレイヤーがマネジメントも担います。
それをカッコよくまとめたのが「プレイングマネージャー」という言葉。
プレイ以外のあらゆることをやる人にプレイも要求するのですから正気を疑います。
中小零細企業ではこういった潰しの利く人材が必要になります。 “「マネージャー」について考えてみる – ソフトウェア開発におけるプロジェクトマネジメント” の続きを読む

サーバーがフリーズしました – サーバーは負債

サーバーがフリーズしました。地獄です。
サーバー管理などやるものではない。つくづく思います。
「宗教上の理由でサーバー管理はしない」と公言しているのですが、なんやかんやでサーバー絡みのトラブルに巻き込まれます。
ホントキツイ。 “サーバーがフリーズしました – サーバーは負債” の続きを読む

プログラマーのジョブチェンジ – 上級職へ転職した方が良い5つのタイプ

あなたがもし、今の環境に不満を抱いているのなら転職した方が良いかもしれませんね。
「プログラマー やめたい」なんてキーワードで来る人は、余程悩んでいるのでしょう。
そんなのをGoogleやヤフーに打ち込むより、退職願いでも書けばよいと思います。
僕もグダグダ悩んでたので人のことは言えませんが。

僕の経験から転職した方がよいと思うタイプをご紹介します。
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そうだ プログラマー、増やそう – あなたがプログラマーを始める理由

最初に申し上げますが日本では「モノをつくる人」の地位は低いです。
工場の職人もそうですが、ソフトウェアをつくるプログラマーも同じです。
押し並べて、使われる側の立場です。

誰でもつくれるものをつくるというのは、特に駄目ですね。
いくら早くても、美しくても、品質が高くても関係ありません。
最終的には値段勝負になり、自分の技術力と時間を安売りすることになります。
まして、サラリーマンプログラマーなんて掃いて捨てるほどいる時代です。
技術力では上には上がいるし、価格やコンテンツ勝負では外国人たちに太刀打ちできません。

それでも僕はプログラマーをお勧めします。
理由は「つくれる」からです。 “そうだ プログラマー、増やそう – あなたがプログラマーを始める理由” の続きを読む

プログラマーの幸せ

プログラマーを長く続けられる人は、プログラミングが好きという人が多いと思います。

僕もそのクチで、プログラミングは好きです。
結局、「好きな事を仕事にしている」のに、僕は何故仕事を辞めたくなったのでしょうか。

今、異分子として製造業に入社させて頂きました。
「ソフトウェア開発」の技術が「実は欲しかったもの」と認知されてきたようです。
その内「ソフトウェア開発」に特化した組織を立ち上げることになるかもしれません。

僕は「辞めたくなった組織」の経験しかなく、自分が組織を作っても同じものにしてしまう気がします。
そこで、「辞めたくならない、プログラマーにとっての幸せ」について考えてみたいと思います。 “プログラマーの幸せ” の続きを読む

プログラマーが製造業で働く5つのデメリット

僕は大小合わせて、100社以上の製造業を見てきました。
昨今、IT投資が伸びているようですが、やはり出遅れ感は否めません。
ある程度経験を積んだプログラマーが製造業に入れば即戦力間違いなしです。

メリットについては前回述べましたが、今回はデメリットについてご説明します。
誰かのご参考まで。 “プログラマーが製造業で働く5つのデメリット” の続きを読む

プログラマーが製造業で働く5つのメリット

今回はプログラマーをやめて製造業で働くメリットについて簡単にまとめたいと思います。
昨今のIoTブームもあり、製造業はITに力を入れ始めました。
今後、製造業に移籍するプログラマーも増えることでしょう。

メリットとデメリットについて語りたかったのですが、ちょっと長くなりそうなのでメリットだけ。
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そもそもアホはアホでしょ?

今朝、二つの記事を見付けて年甲斐もなく意見を述べたくなりました。

アホの子を教えるのは楽しかった – はてな匿名ダイアリー

アホの子を教えるのは絶望的に大変だった – モットン店舗.com

「アホの子を教えるのは楽しかった」の方は、
初期の繊細な事で躓いている子(間違えることで叱られる恐怖心など)を取り除いてあげたら
あっという間に吸収していったというお話。

「アホの子を教えるのは絶望的に大変だった」の方は、何度教えても理解できないアホはいる。
そういうのにあたると絶望的だというお話。

こういうの好きです。
少し僕の見解を述べさせてください。

ちなみに僕は教師ではありません。
ただ、プログラマーとして、数人プログラマーを育成してきたのでその視点でご説明します。

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