プログラマーと手塚治虫

30年前、僕が小学校に入ったばかりの頃
生まれて初めてパソコンと呼ばれるものを触りました。

当時の僕にはそれで何ができるかさっぱりわかりませんでしたが、
手塚治虫はもっと前の時代に、まさに今の世界を描いています。
その辺について少しお話しさせてください。

“プログラマーと手塚治虫” の続きを読む

「プログラマー」の役割

プログラマーは手を動かす人です。

設計書がどこからともなく降ってきて、
その通りに実現することが仕事です。

完全に出来上がったフローチャートやUML/SysMLを
効率よく黙々とプログラムに変換していきます。

録音された音声を文書に書き起こす作業とさほど変わりません。
つまり、プログラマーの役割はキーパンチャーなのです。
噂ではね。 “「プログラマー」の役割” の続きを読む

プログラマーが社内SE(製造業)に転職した末路

社内SEとタイトルに書きましたが、
定義が曖昧なので本記事では以下とします。

本記事での社内SEの定義
非プログラマーが中心の会社(製造業など)でソフトウェアに詳しい人

どうでも良いのですが、
システムエンジニアという謎職業、早く無くなってくれないですかね。
何する人か不明な上に、自称SEが多くて困ります。
今はやりの意識高い系?
滅びれば良いのに。

僕の好みなどどうでも良いのですが、SEという言葉は嫌いです。安っぽいし。

何はともあれ、
プログラマーがソフトウェア開発ベンダー以外に転職すると感じる苦悩について
僕の経験を元に記載したいと思います。

“プログラマーが社内SE(製造業)に転職した末路” の続きを読む

プログラマーは便利な魔法使い

プログラミングができる人、
すなわちプログラマー。

パソコンを自在に操り
時には巨大な機械を動かし、
時には人をも動かします。

パソコンに向かったかと思えば
たちまちに問題が解決し
更にはその時間帯に起こった状況も言い当てます。

「魔法みたい」と言われるのが気持ちよくて
調子に乗って「え?そんなことできるの?」を実現してきました。

僕は、おそらく魔法使いなのでしょう。
最近、僕の力を利用しようという人が増えてきました。

気味悪がり始めている人もいます。
次は魔女狩りですかね。
僕は男ですが。 “プログラマーは便利な魔法使い” の続きを読む

納期は誰のものなのか

去年の今頃でしょうか。

ワイフがインフルエンザにかかり、
「身内にインフルエンザの感染者がいると出社停止ルール」に引っかかり
社長から5日間の出社停止命令を言い渡されました。

ずっと続いていたぎりぎりプロジェクトを
納期遅れ決定にしてしまいました。

お客さんに電話し納期に遅れる旨を伝えると案外あっさり応諾してくれて、
その上ワイフを気遣う優しい言葉をかけてくれました。

午前中は他のお客様にもしばらく休暇に入ることを伝え
プロジェクトメンバーに連絡先と5日間の作業内容を伝え
昼頃でしょうか、僕は帰宅の途につきました。

張りつめていた緊張の糸がプツンと切れ、
寒空の下「今までの緊張感は何だったのだろう・・・」と
感じたことを覚えています。

リーダーは孤独です。
“納期は誰のものなのか” の続きを読む

僕がプログラマーになるまで

僕は4人兄弟の長子です。
子供のころからの夢は医者でした。
人の命を救いたいとか、そういった高尚な理由はありません。
ただ単純に金持ちになりたかったのです。

僕の昔話になりますが、
医者になりたかった僕がプログラマーになった経緯について書いてみようと思います。

今回の記事は小学校時代まで遡り自分史を書いてみる暴挙です。
長いので人生を浪費したい方以外はブラウザをそっと閉じて下さい。 “僕がプログラマーになるまで” の続きを読む

プログラマーの適正 – プログラマーに向かない7つのタイプ

12年もこの業界にいると様々なタイプが、僕の下に来ます。
基本はソフトウェアに興味をもっている人たちです。

ただ、稀に向いていないタイプをみかけます。
どういうタイプが向いていないのかお話しさせてください。 “プログラマーの適正 – プログラマーに向かない7つのタイプ” の続きを読む

プログラマー志望者必見!最強の能力「検索」

プログラマーの世界では、
実はどんな言語をやったことあるかというのは、あまり関係ありません。
なぜなら全て「ググれ」の世界で「ググれ」ば何とかなる世界だからです。
今回は少しプログラマー共通「検索」の技術について述べたいと思います。 “プログラマー志望者必見!最強の能力「検索」” の続きを読む