プログラマーと裁量労働制

僕もプログラマー時代は固定給でした。
みなし残業という言い回しではなく固定の役職手当で、
およそ1.5時間程度/日の金額が設定されていました。
なので、何時間働いたところで給料は同じです。

最近国会で討論されている「裁量労働制」の問題について
僕の見解を述べてみたいと思います。

消し去りたい過去の恥 – 元お客さん先に転職して思う事

僕が開発したソフトウエア(以下、A)は工場製造実行系のソフトウェアで、我が社の製造の大部分を担っています。
僕が以前のソフトウェア会社に勤めていた時に開発したものです。
「就職先が決まりました」参照

Aが出す計画やスケジュールに従い
数百人の作業者が作業を行いAに作業実績を入力していきます。
Aで取り貯めたデータを使って日々の分析が行われ
業務の結構な部分にお役に立てていると自負しております。

これまで、自分が納品したソフトがどのように使われているのか
身近で見る機会はほとんどありませんでした。
出張時に少し工場見学させてもらう程度。

今は僕のすぐそばで動いてくれています。
こわいですね。
そのお話しをちょっとさせて下さい。

プログラマーが社内SE(製造業)に転職した末路

社内SEとタイトルに書きましたが、
定義が曖昧なので本記事では以下とします。

本記事での社内SEの定義
非プログラマーが中心の会社(製造業など)でソフトウェアに詳しい人

どうでも良いのですが、
システムエンジニアという謎職業、早く無くなってくれないですかね。
何する人か不明な上に、自称SEが多くて困ります。
今はやりの意識高い系?
滅びれば良いのに。

僕の好みなどどうでも良いのですが、SEという言葉は嫌いです。安っぽいし。

何はともあれ、
プログラマーがソフトウェア開発ベンダー以外に転職すると感じる苦悩について
僕の経験を元に記載したいと思います。

プログラマーは便利な魔法使い

プログラミングができる人、
すなわちプログラマー。

パソコンを自在に操り
時には巨大な機械を動かし、
時には人をも動かします。

パソコンに向かったかと思えば
たちまちに問題が解決し
更にはその時間帯に起こった状況も言い当てます。

「魔法みたい」と言われるのが気持ちよくて
調子に乗って「え?そんなことできるの?」を実現してきました。

僕は、おそらく魔法使いなのでしょう。
最近、僕の力を利用しようという人が増えてきました。

気味悪がり始めている人もいます。
次は魔女狩りですかね。
僕は男ですが。

転職後の今、改めて仕事を辞めた理由を考えてみる- プログラマー卒業のススメ

業種も規模も違う会社に転職して、
色々考えさせられることがあります。

先日、退職された方の送別会があり
詳細は知りませんが「ややこしい最後」だったようです。

印象的だったのは
「自分は評価されたいわけでない」
という言葉。

僕も同じく本心から
「評価されたいわけではない。
ほめて欲しいわけでもないし、給料を上げて欲しいわけでもない。」
と思っていました。

「褒めてください。認めて下さい。そしたら頑張ります。」
とか言えば、可愛い気もあるというのに。

データサイエンティストに求められる力

現在データレイクと呼ばれるデータの湖がそこかしこに存在します。
データレイクとは言わないまでも
共有のファイルサーバーはどこの会社にも存在するかと思います。

フォルダ構成が定義されていない
どこに何があるかわからないファイルサーバー等は、
誰しも思い当たる節があるのではないでしょうか。

データレイクやデータベースなど専門性の強いデータ置き場も同じで、
様々なシステムや人が好き勝手に利用するので、
そこに秩序はなく欲しいデータを取り出すことも、ままなりません。
どこに何があるかを把握していることすら稀でしょう。

「無秩序なビッグデータを資産」という姿は
「ゴミ屋敷のゴミを資産」と言っている姿と被ります。

データサイエンティストの仕事は
手の付けられなくなった大量のデータゴミを上手く処理することであると考えます。

データサイエンティストとプログラマー – その2

21世紀最もセクシーな職業データサイエンティスト。

近年様々な場所で、この分野に力を入れているという話を聞きます。
おそらく本当に必要なのでしょう。
また、僕自身も必要であると感じています。

今回はデータサイエンティストが必要な理由と
データサイエンティストに求めるものについて述べたいと思います。

データサイエンティストとプログラマー

お疲れ様です。僕です。
先日データサイエンティストと
名乗る外国人とお会いしがっかりしたのでご報告です。

結論から言うとビッグデータは
現在存在しない何かに頼らざるを得ない状況です。
つまりビッグデータと切っても切り離せないIoTは完全に出口を見失っています。
なので、出し抜けば大穴を開けられるかもしれません。

一体どういうことかと申しますと・・・

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カテゴリー: IT