月: 2021年3月


  • 行先ボードでも作ってみるか② – 要件定義(画面定義)

    行先ボードでも作ってみるか② – 要件定義(画面定義)

    画面定義をしていきます。 面倒くさいのは間違いありませんが、特に難しいものではありません。 操作を想像しながら書いていくだけです。 しかしながら画面定義というやつはEXCELから卒業できないものですかね。 何か良いものがあれば教えてください。 IPAが”EXCELですが”画面定義書っぽいものを用意してくれていたので参考にします。 **EXCELですが**、ひな形を用意しましたので必要に応じてご活用ください。 [IPA – 画面レイアウト(PDF)](https://www.ipa.go.jp/files/000004444.pdf) IPAのものを参考に**EXCELですが**ひな形を用意しました。


  • 行先ボードでも作ってみるか① – 要件定義(ゴールの設定)

    どこの工場に行ってもあるんですよね。 行先ボード。安いんでしょうね。安いです。 あえてシステム化する必要もないと思います。 そこをあえてソフトウェアで置き換えてみようと思います。 どこに需要があるかわかりませんが、かっちょいいの目指して頑張ります。


  • 行先ボードでも作ってみるか – 概要

    ちょっとアプリを作ってみたくなりました。 これを電子化してみようと思います。 [![](https://www.premium-tsubu-hero.net/wp-content/uploads/2021/03/distinationboard_image.png)](https://www.premium-tsubu-hero.net/wp-content/uploads/2021/03/distinationboard_image.png) アプリケーション名(和名)は「行先ボードアプリ」 アプリケーション名(英名)は「Destinationboard」


  • 人付き合いの価値

    人生において「やらないといけない」と思っていたことが ただの思い込みだったなんてのはよくあります。 「人付き合い」もその一つです。 例えば以下のようなものです。 – ご近所づきあい – 実家の会(盆・正月に親戚で集まるアレ) – 各種イベント事(年賀状・お歳暮・祝箸・結婚式) – 恋愛・結婚・出産 おそらく煩わしいと感じている若い世代は多いと思います。 僕はぶっちゃけ煩わしいです。若くないですが。 ぬくもりはワイフとこげ(猫)が必要以上に満たしてくれます。 個人的な話になりますが僕の実家は信心深い宗教一家で「助け合い」を重んじます。 僕も幼少期、何度も助け合いに関する神様のお言葉を読み上げましたし 助け合いを軽んじた人が不幸になる映像も何度も見ました。 こんな記事を書いて、たぶん僕はバチが当たります。 しかし、僕は技術者です。神罰は技術力で回避すべきと考えます。


  • 【設計書一覧付き】設計はテクノロジの世界と人間の世界の融合【無能マネジメント論】

    【設計書一覧付き】設計はテクノロジの世界と人間の世界の融合【無能マネジメント論】

    “` 設計とは何であろう?それは2つの世界,すなわちテクノロジの世界と人間の世界の両方に属するものであり, それらを1つにしようという試みである. “` [実践ソフトウェアエンジニアリング ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識]より抜粋 [Lotus 1-2-3](https://ja.wikipedia.org/wiki/Lotus_1-2-3)の開発者である[ミッチ・ケーパー](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC)の言葉です。 ソフトウェア開発において設計のとらえ方は人それぞれです。 製造業においては「品質は設計で作りこむ」といわれるくらい 設計は大事な役割を担っています。 しかし、ソフトウェア開発の世界で残念ながら設計書を納品のためだけに後追いで作るというケースが後を絶ちません。


  • 【ブログ収益化】ブログの記事数からアクセス数を予測する【データ分析】

    僕はブログの記事数とアクセス数の関係を出したいと考えていました。 記事が増えればアクセス数が増える。 感覚的にはわかるのですが、どのくらいの記事にすればどの程度のアクセス数になるのか? というのがわかりません。 ちまたでは100記事くらい書けば収益化は可能だよ。 とか申しておられるのですが、100記事程度では全然ダメ。 200記事書いたけど赤字の真っ最中です。 僕のページ程度の品質で、元プログラマーがプログラマーと製造業についてぼやくという特段需要のなさそうなコンテンツ。 どれくらいの記事をかけばどのくらいアクセス数を稼げるのか検証していきます。 ついでに月2000円(僕のブログ用のAWS費用)稼ごうと思ったら何記事必要なのかも算出します。 単純な単回帰分析でいけそうです。


  • プログラマーとは?

    正しいことを正しく実行する。 企業にとって正しいことは「お金を儲けること」です。 しかしお金が儲かれば何をしても良いかというと、そうではありません。 プログラマーにとって正しいことは「プログラムをつくること」です。 しかし、プログラムであれば何でも良いかというとそうではありません。 動物園のシマウマは、動物園の経営状況など考えず 今晩ごはんにありつけるかだけを考えるでしょう。 プログラマーも人である以上、自分の正義でものごとを考えます。


  • DXの設計書㉖ – 内製でいくべきか、外製でいくべきか

    社内システムを開発する際 「内製でいくべきか、外製でいくべきか」が議論になります。 うそです。議論になりません。 製造業に務めるエンジニアとして好き勝手やらせてもらってる立場から、 今回は内製でいくべきか、外製でいくべきかについてお話したいと思います。 内製という言い方には様々な捉え方があると思います。 ここでは最終成果物の形にするのは誰かという観点で内製と外製を切り分けます。 要はプログラミングするのは誰か?です。 プログラミングする人が内部の人なら内製。外部の人なら外製。 それでいきます。 では、よろしくお願いいたします。


  • DXの設計書㉕ – アジャイル方法論

    僕がアジャイルに興味を持ったのは10年ほど前でした。 受注後、どんどん変わっていくお客様の要求に何とか対応できる方法が無いかを検討したのが最初です。 しかしながら予め成果物を決めてから始める請負契約と全くマッチせず、 契約成立後、要求詰め放題プランになってしまいました。 今、転職し契約に縛られない働き方ができるようになったので改めてアジャイルについて考えてみます。 今回僕が取り組もうとしているDXにおいてアジャイルは肝になると考えています。


  • IT技術者の性別における給与差(女性の給料は低い?)

    IT技術者の性別による給与差が気になったので調べてみました。 僕の感覚では男性の方が女性に比べおよそ100万円くらい高いと考えていたのですが、 もう少し正確に知りたいと考えました。 ちょっと見ていきます。