情報処理技術者資格の是非について – 取らないと損しますよ?

情報系の国家資格「情報処理技術者試験」取らないと人生損しますよ。
IPA - 情報処理技術者試験 試験区分

資格に関しては意外と否定派が多いです。
僕が以前勤めていた会社では何等かの情報処理資格を持っていた人は3割程度でした。
取ってない人の言い分は「資格なんて業務の役に立たない」です。
取らないこと自体は個人の主義でどうでも良いのですが良くないところは、
「取っている人」や「取ろうとする人」のモチベーションを折ろうとすることですね。

僕は資格取得肯定派です。
基本情報技術者試験と応用情報技術者試験、ITストラテジストに合格しています。
業務に役に立つかと聞かれれば「どちらともいえない」が回答です。
では、なぜおススメするのか?というところですが、大きく分けて2点+αです。

  • 資格手当
  • 希少性

DXの設計書⑥ – 自分のゴールを決めよ

前回の話
自分のゴールはイメージできましたか?
何を変えるのか、何に変えるのか、どのように変えるのか。
誰がいつどこでどうやってその仕組みを使っているのか具体的にイメージできていると良いですね。
実現するための道筋が想像つくならば尚良しです。

まだ、難しいようであればどんどん分割していきましょう。
具体的にイメージできないものは大抵うまくいきません。
人を頼ってもダメです。自分の中のイメージが大事です。

ところであなたがイメージしているゴール。
それは本当に成すべきことですか?

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DXの設計書⑤ – 自分のゴールをイメージせよ

何を変えるのか、何に変えるのか、どのように変えるのか
The Goal の一文です。

前回の記事では個別の作業単位に分割することについて説明しました。

言うは易し、行うは難しです。
迷いが生じる2つの要素があります。

  • どこまで耕やせばよいのか自信がない
  • 作業の数が多すぎて正しく洗い出せる自信がない

残念ながらプロジェクトを完成させるには、ゴールの設定とすべての手順の踏破が必要です。
明文化するかしないかの違いだけで必ず実施することになります。
ゴールがふわふわしていると自分を見失います。

心を病む前に、自分の中のDXのゴールを決めましょう。
耕す畑のサイズを決めるのです。

「何を変えるのか、何に変えるのか、どのように変えるのか」を明確にし、
そこから逸脱するあるべき論やそもそも論はバッサリ切る覚悟をします。

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DXの設計書④ – 食べられるサイズに分けよ

DXやれでは、パイが大きすぎます。

せめて食べられるサイズで投げてほしいものです。
これでは何をすべきかわかりません。

僕もプロジェクトマネージャーの端くれとして、
3桁以上のプロジェクトマネジメントをしてきました。

プロジェクト進行中、
プロジェクトの完成を確信する瞬間があります。
プロジェクト完成までの全ての作業内容が見えた瞬間です。

プロジェクトになる前でも、話を聞いた段階で確信するものもあります。
納品やリリース後になっても確信が得られないものもあります。

ちょっとした思考実験をしてみましょう。

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DXの設計書③ – 成功はない、おおむね成功を目指せ

社長!ウチもクラウド化して生産性を向上させましょう!!

意気揚々と若い社員が社長に対してこんなセリフをいうCMを少し前に見かけました。

「クラウド化して生産性向上」は「風吹けば桶屋がもうかる」並みに、中身がブラックボックスです。

風吹けば桶屋がもうかる仕組み

- 突風で砂ぼこりが立つ
- 砂ぼこりが目に入り、視力を失う人が増える
- 三味線を買う人が増える(※江戸時代では、三味線弾きは視覚障がい者の代表的な職業でした)
- 三味線の皮の材料として猫の皮が必要になり、猫が捕獲される
- 猫が減るとねずみが増える
- ねずみが増えて、かじられる桶が増える
- 桶の修繕や買い換え需要が増え、桶屋が儲かる

参考:SAP 「なぜ“風が吹けば桶屋が儲かる”のか?「相関」と「因果」の関係を正しく理解」

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DXの設計書② – DXを定義せよ

肚落ちしていないDXの理解に対し、周囲は容赦なく心を折ってきます。

「厳密には違う」と。

定義がふわっとしているDXの名の下、多くのお金が失われようとしています。
国内で回ってくれる分には良いんですけどね。

COVID-19の折、日本は大きく出遅れました。
ITの巨人、マイクロソフト様がDXで本気出すと言ってます。
国内企業はたくさん飛びつくでしょうね。

「DXはマイクロソフトの戦略そのもの」、日本MSが経営方針を説明

さて、デジタルトランスフォーメーション。
何気にネーミングセンスが良いんですよ。DXの"X"もカッコ良い。
ちょっと古い感じも良い。タカラトミーのメカのせいですね。
昭和おじさん達のDXに群がる様子が目に浮かびます。

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DXの設計書① – 御社のDXは失敗します

御社のDX(デジタルトランスフォーメーション)は失敗します。

とある記事によれば、日本でDXに成功している企業は14%です。
この際、記事の真偽はどうでもよい。記事に乗っかります。
いくつかあるのでご参考まで。

根拠もなく「自分のところは大丈夫!」と強がっているのであれば「要件定義不足」みたいな理由でうやむやになります。
とはいえ、DXに取り組もうとしている企業は多いようで、数回にわたって記事を垂れ流していこうと考えております。
誰か一人にでもお役に立てれば幸いです。
では、DXの設計書第一弾。

最前線でDXに取り組まれている南山大学の青山先生からコメントもらえるといいなぁ。
と、淡い期待を抱きつつ。

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鬼滅の刃で一番のキャラは響凱だと思うのですよ

つまらないよ
つまらないんだよ
君の書き物は
全てにおいて塵(ごみ)のようだ

美しさも
儚さも
凄みもない

「鬼滅の刃 3巻」より

僕は鬼滅の刃でどのキャラクターが好き?と聞かれると響凱(きょうがい)と答えます。
そうです。マイナーキャラを選ぶ自分に酔っているのです。

と、それはさておき、響凱好きを増やしたくなり記事を書くことにしました。
煉獄杏寿郎も良いけど響凱も良いよ?

コミックスで言えば3巻。
Amazonプライムで言えば11,12,13話。
必見です。

Google Search Console – まずここだけ見てみよう

少しとっつきにくいやつですが、僕はGoogle Search Consoleが好きです。

平均CTRという言葉を見るだけでアレルギーが出るのもわかります。
解説読んでみてもよくわからないし。

色んな人が解説してくれてますけど、僕は長い間興味はありませんでした。

今日は「Google Search Consoleって何?」です。
初心者は、平均CTRだけ見てみましょう。