行先ボードでも作ってみるか⑳ – プロジェクト完了報告

プロジェクトと言うほどでもないですが、
一応プロジェクトの体裁でやってきたので完了報告書を作成しておきます。
これにて、行先ボードバージョン1の開発は終了といたします。
すぐにバージョン2に取り掛かりますが・・・。
バージョン2以降は見積もりとかせずに適当にやっていきます。

これまでの記録はこちらをご確認ください。

行先ボードでも作ってみるか⑲ – 行先ボードアプリ ver1完成

行先ボードアプリの第1版をリリースしました。

我ながらつくづくしょーもないものを作ったなぁと感じます。
ま、それっぽくなったので問題なし。

今回は、完成後自分の勤め先で見せた反応と感想について記載していきます。

行先ボードアプリはこの辺にあります。
ダウンロード先

行先ボードでも作ってみるか⑱ – 行先ボードアプリの紹介

行先ボードアプリの初版がおよそ出来上がってきました。
もうちょっとテストしたら1.0.0.0のバージョンにしてリリースします。

今回はどんなものを作ったかご説明します。

この記事は特にメンテナンスしませんので確認される頃には情報が古くなっているかもしれません(2021/4/27時点)。
最新情報は以下でご確認ください。

https://github.com/zeikomi552/Destinationboard

行先ボードでも作ってみるか⑰ – 行先ボードアプリの技術紹介

行先ボードアプリですが大したことをしていません。
ただ、簡単に実装できるのも色んな人が技術をタダで提供してくれているからだと思います。
敬意を払って使わせて頂いた技術についてご紹介します。

行先ボードでも作ってみるか⑮ – 開発 Server側(SQLiteへのアクセス)

行先ボード開発が脱線を続けています。

マークダウンで設計書が書きたい
というところから始まったmenDocですが
行先ボードのプログラミングも面倒くさくなってきました。

プログラミングするプログラムでも作ろうかというのが今回の趣旨です。
もちろんプログラミングするプログラムにはプログラミングが必要です。

何を言ってるのかわからない?
えぇ、僕もわかりません。

行先ボードでも作ってみるか⑭ – 中間集計

行先ボード開発ですが、
開発前の資料がおよそ揃ってきたのでそろそろ開発に入れそうです。
そこで開発に入る前の計画と実績の中間集計を行いたいと思います。

今回寄り道をしてしまったのでかなり怖いです。
では集計していきます。

行先ボードでも作ってみるか⑬ – 内部設計(クラス図-行先ボードGUIアプリ)(手戻り)

クラス図もmenDocを作成したので書き直します。

gRCPを使ってみた感じからすると、
gRPCを使用する部分はプロジェクトファイルを分けた方がよさそうです。
元々GUIアプリ(クライアント側)→GUIアプリ(サーバー側)→データベース
というような構成で考えていましたがちょっと方針転換します。

GUIアプリ(クライアント側) → 共通ライブラリ(gRPC) → コンソールアプリ(サーバー側)→データベース
こんな感じで行こうかと思います。

名前を付けておきます。

  • 行先ボード(ユーザー操作用):Destinationboard
  • 行先ボードサーバー(データベース操作用):DestinationboardServer
  • 行先ボード通信ライブラリ(gRPC用):DestinationboardCommunicationLibrary

menDocを使用して設計していきます。

行先ボードでも作ってみるか⑫ – 内部設計(ER図)(手戻り)

前回ER図を

  • Draw.io Integration
  • Markdown Preview Mermaid Support
  • A5M2

で書いてみたのですが、どうも後一歩なんですよね。

何が後一歩かというと、以下の内容です。
まぁ、僕の使い方が悪いだけかもしれませんが・・・。

  • 書き方に気を取られて設計に集中できない(Markdown Preview Mermaid Support)
  • 差分が取れない(A5M2, Draw.io Integration)
  • 設計した内容をソースコードに起こしたい
  • 設計した内容からドキュメントを作りたい

で、menDocを作ったのでそっちでER図を作っていきます。