やるべきことやりたいこと、そしてやれること

やるべきこととやりたいこととやれることを分けて考えなさい。
言われたことがある人もいます。
基本的には仕事に取り組む姿勢に対して使う言葉ですが
これが中々どうして難しいものです。

きちんと分けられていますか?
僕は分けられていません。

そもそもやるべきことや、やりたいことって、皆さん明確なのですか?

命の値付け

時は金なり。時間をお金に交換可能とする言葉です。
人月商売は時間をお金に交換します。

1人月100万円ならば1カ月を100万円で売ります。
サラリーマンの1カ月は土日を除いて約20日。
時間にして約160時間。時給6250円ですね。
会社は一般に給料の3倍稼がないと儲からないらしいので、
会社の取り分引いたら手元に残るのは2000円ちょっと。
少しの遅延であっという間に赤字です。
人月100万円は儲かりません。残業などもっての外ですね。

金持ちには夢がない

金持ちには夢がない。
君たちは家を買う時ローンを組んで愛する人と節約しながら返していくんでしょ?
ウチは親に買い与えられたからねぇ。

何気ない会話の中で前の会社の先輩が言っていました。
もちろん会社の給料で金持ちになったわけではなく金持ちの家の息子です。
今は趣味でこの会社に勤めていると言っていました。

その人はリーマンショック直後に会社を退職し、横浜で会社を興して現在成功しています。

今日は夢にまつわる話をしたいと思います。

プログラマーがIT企業以外へ転職するということ

プログラマーとしてサラリーマン人生を送ってきましたが
製造業に入社して大きく変わった考え方が3つあります。

①仕事の考え方
②ソフトウェアの考え方
③人生の考え方

私事で申し訳ありませんが、ご参考まで。

プログラマーの転職後(3カ月)

新しい会社に入って約3カ月が経ちました。
結論からいうと転職して良かったと感じています。

当然ですが転職前も転職後もストレスはあります。
ひょっとしたらストレスの総量は同じかそれ以上かもしれません。
ただ感じるストレスの種類が全く違うもので少なくとも今は楽しいです。

今回は転職前後での環境の変化とストレスの変化について簡単に述べたいと思います。
転職に足踏みしている誰かの判断材料になれば幸甚です。

プログラマーの転職 – 退職後の7つのケース

今回はプログラマーが辞めたら、どこへ行くのかについてです。
12年も同じ会社に勤めていたら多くの上司や部下が辞めていきます。
そういう人たちはどこへいくのでしょうか。

ケース毎に分けてみました。

ケース1:転職活動で別のソフトウェアの会社に転職
 ステップアップできたパターン
 ステップアップできなかったパターン
ケース2:転職活動で別の業種に転職
ケース3:派遣先に就職
ケース4:事業を起こす
ケース5:家業を継ぐ
ケース6:派遣会社に登録
ケース7:取引先へ転職

順にお話ししていきたいと思います。

転職時の引っ越しはなかなか大変だよというお話し

先月末に内定を取り付けたのですが、転職にともない引っ越しも必要になりました。
また、僕は持ち家であるため結構大変です。
ようやく一段落してきたのでその辺りを書いてみます。

プログラマー業界の残業事情について

今回は僕が勤めていた会社の残業についてご説明します。
全ての会社がそうだとは思いませんし、僕の勤めていたところはかなり条件のいい方だと思います。
100人程度の超絶ホワイト企業ですがご参考まで。