「プログラマー」関連キーワード全てに何か答える 12/12

ようやく完成です。ありがとうございます。

誰にも求められていないのに、
誰にも頼まれていないのに、
ワイフにも冷ややかな目で見られているのに、
ただただ孤独なマラソンを2日かけてやってまいりました。
何だろう・・・この不毛な達成感。

第12弾「1」~「9」。数字が中心ですね。
キーワードの候補は、ラッコキーワードのGoogleサジェストから拾ってきています。
ラッコキーワード - プログラマ

経験を否定するデータ分析 – データ活用がうまく行かない現場

僕は製造業に勤めており流行りのIoTやらDXをやっています。
なぜ、データ活用が浸透しないのか?
僕はその疑問をずっと抱えています。

今回の記事は僕の頭の中の整理です。
最終的に出る結論も仮説です。

ダラダラ行くのでご興味のある方のみお付き合いください。

QRコードを読み取りたい – デンソーウェーブ製AT10使用

よくコンビニのレジで使用されているハンディスキャナ。
前から使ってみたかったのですが、入手することができたので行先ボードに反映してみます。
長期連休を利用して会社から許可をもらいました。

QRコードは僕の好きな技術の一つです。
どっかアメリカの会社がつくったやつでしょ?
と思ってたのですが国産でした。
もう少しアピールした方が良いんじゃないかな?

※「QRコード」はデンソーウェーブの登録商標(第4075066号)by Wikipedia です。

今回はQRコードの本家、デンソーウェーブ製のAT10を使用しています。
他にもハンディスキャナで有名なのはオムロンやキーエンスのものがあります。

行先ボードでも作ってみるか⑧ – 内部設計(シーケンス図)

今回はシーケンス図を書くことにします。

大した話ではありませんが、2層でいくか3層でいくかで面倒くささが変わってきます。
今回は3層(クライアント+アプリケーションサーバー+データベースサーバー)で行くことにしました。
自由にやれるし納期もないのでわがまま仕様でやってみようと思います。
見積直後からどんどん機能が膨らんでいきます。
このプロジェクトは見えないだけで既に炎上しています。
ホント、見積もりってこわいですね。

今の構想をシーケンス図にしてみます。

行先ボードでも作ってみるか⑦ – 内部設計(クラス図)

今回はクラス図を書いてみます。
Visual Studio Codeの拡張機能「Markdown Preview Mermaid Support」を使用しています。

いきなりコーディングに入る人もいますが、クラスが増えていくと迷子になります。
つまりは今回の僕です。

クラス設計を端折ろうとして迷子になりました。
己を律せない・・・。

今回はクラス図を書いていきます。

日本の賃金は世界に比べてどうなのか – OECDデータから見る世界の給与水準

よく日本の給料は世界に比べ安いと言われます。
我々の給料は諸外国と比べてどうなのでしょうか?
OECDのデータを用いて調べた結果と僕の見解をご説明します。

ご参考まで。

DXの設計書⑮ – DXで覚えておいた方がよいツールと技術

世間のデータに対する期待値は大きいです。
おおかたの認識は「データをうまく使えば何かすごいことできるんでしょ?」です。
昨今、機械学習やら深層学習やらデータを有効活用してくれそうなワードが並びます。

僕はデータ分析技術に関しては保守派で、
ナウい技術に頼らないヒストグラムなどを使った地道なデータ分析が好きです。
状況に応じて使い分けるべきだとは思いますが、僕の職場環境では機械学習や深層学習を使う必要がありません。
普通の分析でどうにでもなります。

ここでは、僕好みの地味で愚直なデータ周りの技術をご紹介します。
覚えて損はないと思います。

GitHubの情報 – 10億件の漏洩データから見る脆弱なパスワードランキング

パスワードって本当にわずらわしい。
人間が管理する範疇を超えているように感じます。
世の中が脆弱なパスワードであふれかえるのも致し方ないと思います。
そこで今回は脆弱なパスワードランキング。

ブログの自動化 – WordPressでのメディアの登録のされ方

前回の記事の続き

ブログの自動化にあたり事前にいくつか調べておきます。

※この記事を書き始めた時は、直接接続でデータベースに書き込もうと考えていました。
途中でリファレンスを見つけAPIが用意されていることを知ったのでRESTを使用する方に方針を変更します。