プログラマーの上級職

プログラマー上級職のイメージはこんな感じでしょうかね。

  1. プログラマー → プロジェクトマネージャー → 凄腕プロジェクトマネージャー → 一流マネージャー
  2. プログラマー → システムエンジニア → 凄腕システムエンジニア → 一流ITコンサルタント
  3. プログラマー → 凄腕プログラマー → 一流プログラマー

この中で、一般に学生さんがイメージするジョブチェンジはおそらく2だと思います。

実際は1ないし3で、精々プロジェクトマネージャーもしくは凄腕でくすぶります。
やはり一流には簡単になれませんね。

いやいや、一流なんて目指してませんから!!って?
そうですか。でも、一番しんどいのは凄腕ですのポジションです。
コスパは最悪。

コンサル目指すのも本音は楽そうに見えるからでしょ?

「プログラマー」関連キーワード全てに何か答える 10/12

今回の企画である程度記事を自動生成する仕組みを作ったのですが、
終盤間際の今回微妙なバグを見つけてがっかりしています。
また、最初から手直しか・・・。

はい、第10弾「I」~「S」
ラッコキーワードのGoogleサジェストから拾ってきています。
ラッコキーワード - プログラマ

「プログラマー」関連キーワード全てに何か答える 8/12

まず僕なら検索しないキーワードが並びます。
こういう新しいものに出会えるのが全パス網羅の良いところですね。
テストやってる気分。

はい、第8弾「だ」~「ぽ」
キーワードの候補は、ラッコキーワードのGoogleサジェストから拾ってきています。
ラッコキーワード - プログラマ

プログラマーの未経験者がプログラマーになるには?(20代編)

プログラマーの未経験者がプログラマーになるには?
こういった質問を受けることがあります。
キーワードマラソンでも出てきてるので気になる人はいるのでしょう。
20代なら正直どうにでもなります。

ただ、ちゃんとプログラマーになる方法を答えるとすると次のようになります。

アリとキリギリス

すると、アリは笑って言いました。
『夏の間歌ったなら、冬の間踊りなさい』
すると、セミはこう答えました。
『歌うべき歌は、歌いつくした。私の亡骸を食べて、生きのびればいい。』

元ネタが見つからなかったので、ここを参考にしています。
参考:「アリとキリギリス」のほんとうの教訓。

アリとキリギリス。
一般的なものは「楽をしてはひどい目に遭う」という教訓が含まれています。
しかし、セミの生きざまを見せるこちらの解釈も良い。

アリかセミ(キリギリス)か。

なんていうか・・・アリは何も生み出せない気がするんですよね。
世の中をおどろかせる何かを作る可能性があるとすればセミでしょう。
今回はそういうお話です。

IT界の風雲児インド – インド企業を人数で見ていきます

前回に続きまたインドネタ。
IT界の風雲児インド。現地技術者の給与面ではまだまだ低い水準にあります。
しかし技術力は日本のベンダーと比べても遜色ありません。
文化や宗教、考え方の違いはありますが、
インドは英語を公用語とする地域も多く、どこの国でもコミュニケーションが取れます。
万年IT人材不足の日本を含む諸国から見たらインド人の技術者確保は喫緊の課題です。
逆にインド企業から見ればアメリカや中国、日本は格好の狩場です。

今回はインドの企業について調べてみます。

IT時代の寵児インド – データから見るインドの給与水準

以前の記事でOECD加盟国中では
日本の給与水準が低いことはわかりました。

しかし、今IT業界において飛ぶ鳥を落とす勢いのインドはどうなのでしょうか。
少し疑問に感じたので調べてみました。

データは以下を使用しています。
Search Salaries by Country

DXの設計書⑲ – 生産管理の仕事を楽にしてみよう

前回の記事でコミュニケーションがコストであることをお伝えしました。
特に情報の再利用性の悪さとメールなどの生産性の低さについて述べました。
しかも、自分だけでなく相手の時間も奪うというね。
もう少し仕様を見直してほしいところです。

さて、みなさん軽視しがちのコミュニケーション。
実はこの業務、多くの方の作業見積もりに含まれていません。

今日、結局何もやってないなぁ。一体一日何をやっていたんだろう。とか
残業時間に入ってから何だか仕事進むんだよね。とか
思っている人の業務のほとんどはコミュニケーションです。

しかしアウトプットが使い捨てなので何も残りません。

前回同様、生産管理の人を中心にコミュニケーションの改善を試みようと思います。
今回はパッケージのお話です。ようやくDXっぽい。

社内SEはプログラミングできない? – 「IT人材白書2020」のデータから考えてみる

社内SEはプログラミングできない?
という質問をいただくことがあります。
今回はデータを使ってお答えしようかと思います。