VSCodeで参加者を実行しています…が出る問題(解決済み)

VSCodeのツリー上でファイル操作をすると
以下のメッセージが画面右下に出て困りました。

"'ファイル コピー' 参加者を実行しています...",
"'ファイルの作成' の参加者を実行しています...",
"'ファイルの削除' の参加者を実行しています...",
"'ファイル名の変更' の参加者を実行しています...",

原因までは突き止められていませんが僕の環境は以下の方法で直っています。

  • vscode-iconsアンインストール
  • VSCode再起動
  • vscode-iconsインストール

WindowsサービスアプリでAppData/Roamingにつくったファイルが見つからない

行先ボードアプリをサービス登録して実行させたのですが、
本来あると期待していた場所にファイルがない。
このアプリはAppDataのRoaming配下の行先ボード用フォルダにファイルを作成するハズだったのです。
PC内全てをファイル検索しても該当するファイル名がない。
ただ、サービスアプリは何故かファイルを認識してアプリに状態が反映されている。
不可解な現象。正直ホラーです。

僕はホラーが苦手です。
ちょっとこわくて泣きそうになりました。

ソフトウェアの「つくれば保守が増える問題」

なければ作ればいい。名言ですね。誰が言ったのでしょう。
リスクを考えたら何もつくれない。いやぁその通りです。
でも、後のことそろそろ考えませんか?

ソースコードを読むしかないと思わせるドキュメント。
意図の読み取れないコメントで構成されたソースコード。
ソースコードを読んでも全くわからない論理構造。

僕たちはどれだけ過去の遺産に苦しめられないといけないのでしょうか。
なぜ10年も20年も前の古い技術や古い思想のお守をさせられているのか。
もちろんユーザーの要求や環境が変化するからです。

今、僕は被害者ぶっていますが、自分のつくったソフトウェアに対する文句です。
僕のソフトウェアも10年選手が登場し始めました。

もうぶっちゃけます。
当時は丁寧に書いたつもりでしたが、今見るとソースコードもドキュメントもコメントも何を言ってるのかさっぱりわかりません。
毎日過去の自分に毒づいています。うへぇ。

とはいえ、自業自得と片付けるのはあまりに芸がない。
だって読みやすいドキュメントがあっても保守は辛いので。

行先ボードでも作ってみるか⑱ – 行先ボードアプリの紹介

行先ボードアプリの初版がおよそ出来上がってきました。
もうちょっとテストしたら1.0.0.0のバージョンにしてリリースします。

今回はどんなものを作ったかご説明します。

この記事は特にメンテナンスしませんので確認される頃には情報が古くなっているかもしれません(2021/4/27時点)。
最新情報は以下でご確認ください。

https://github.com/zeikomi552/Destinationboard

行先ボードでも作ってみるか⑰ – 行先ボードアプリの技術紹介

行先ボードアプリですが大したことをしていません。
ただ、簡単に実装できるのも色んな人が技術をタダで提供してくれているからだと思います。
敬意を払って使わせて頂いた技術についてご紹介します。

行先ボードでも作ってみるか⑮ – 開発 Server側(SQLiteへのアクセス)

行先ボード開発が脱線を続けています。

マークダウンで設計書が書きたい
というところから始まったmenDocですが
行先ボードのプログラミングも面倒くさくなってきました。

プログラミングするプログラムでも作ろうかというのが今回の趣旨です。
もちろんプログラミングするプログラムにはプログラミングが必要です。

何を言ってるのかわからない?
えぇ、僕もわかりません。

行先ボードでも作ってみるか⑩ – ER図

今回はER図を書いていきます。
リレーショナルデータベースを使用するものは
これがないと始まりません。

普段の開発ではEnterpriseArchitectを使用するのですが、
自宅での開発はライセンスがないので諦めます。

何で書くかですが3つ試してみました。
結論としてはA5M2を採用しました。

Visual Studio Codeで図を描く – Draw.io Integration

勉強不足で全然知りませんでしたがdraw.ioって有名みたいですね。
それがどうもVSCodeの拡張機能として実装されたみたいです。
使ってみた感じ結構使いやすい。
これはかなりうれしい。