行先ボードでも作ってみるか⑬ – 内部設計(クラス図-行先ボードGUIアプリ)(手戻り)

クラス図もmenDocを作成したので書き直します。

gRCPを使ってみた感じからすると、
gRPCを使用する部分はプロジェクトファイルを分けた方がよさそうです。
元々GUIアプリ(クライアント側)→GUIアプリ(サーバー側)→データベース
というような構成で考えていましたがちょっと方針転換します。

GUIアプリ(クライアント側) → 共通ライブラリ(gRPC) → コンソールアプリ(サーバー側)→データベース
こんな感じで行こうかと思います。

名前を付けておきます。

  • 行先ボード(ユーザー操作用):Destinationboard
  • 行先ボードサーバー(データベース操作用):DestinationboardServer
  • 行先ボード通信ライブラリ(gRPC用):DestinationboardCommunicationLibrary

menDocを使用して設計していきます。

行先ボードでも作ってみるか⑫ – 内部設計(ER図)(手戻り)

前回ER図を

  • Draw.io Integration
  • Markdown Preview Mermaid Support
  • A5M2

で書いてみたのですが、どうも後一歩なんですよね。

何が後一歩かというと、以下の内容です。
まぁ、僕の使い方が悪いだけかもしれませんが・・・。

  • 書き方に気を取られて設計に集中できない(Markdown Preview Mermaid Support)
  • 差分が取れない(A5M2, Draw.io Integration)
  • 設計した内容をソースコードに起こしたい
  • 設計した内容からドキュメントを作りたい

で、menDocを作ったのでそっちでER図を作っていきます。

人付き合いの価値

人生において「やらないといけない」と思っていたことが
ただの思い込みだったなんてのはよくあります。
「人付き合い」もその一つです。

例えば以下のようなものです。

  • ご近所づきあい
  • 実家の会(盆・正月に親戚で集まるアレ)
  • 各種イベント事(年賀状・お歳暮・祝箸・結婚式)
  • 恋愛・結婚・出産

おそらく煩わしいと感じている若い世代は多いと思います。
僕はぶっちゃけ煩わしいです。若くないですが。
ぬくもりはワイフとこげ(猫)が必要以上に満たしてくれます。

個人的な話になりますが僕の実家は信心深い宗教一家で「助け合い」を重んじます。
僕も幼少期、何度も助け合いに関する神様のお言葉を読み上げましたし
助け合いを軽んじた人が不幸になる映像も何度も見ました。
こんな記事を書いて、たぶん僕はバチが当たります。

しかし、僕は技術者です。神罰は技術力で回避すべきと考えます。

プログラマーの資格(情報処理技術者試験) – 取らないと損しますよ?

情報系の国家資格「情報処理技術者試験」取らないと人生損しますよ。
IPA - 情報処理技術者試験 試験区分

資格に関しては意外と否定派が多いです。
僕が以前勤めていた会社では何等かの情報処理資格を持っていた人は3割程度でした。
取ってない人の言い分は「資格なんて業務の役に立たない」です。
取らないこと自体は個人の主義でどうでも良いのですが良くないところは、
「取っている人」や「取ろうとする人」のモチベーションを折ろうとすることですね。

僕は資格取得肯定派です。
基本情報技術者試験と応用情報技術者試験、ITストラテジストに合格しています。
業務に役に立つかと聞かれれば「どちらともいえない」が回答です。
では、なぜおススメするのか?というところですが、大きく分けて2点+αです。

  • 資格手当
  • 希少性

ITが奪ったものは年寄りの価値だと思う

終身雇用や年功序列が否定されてひさしい。
昨今多くの企業が早期退職をつのっている。
三菱自動車・富士通・リコー・ホンダ・・・。
45歳以上を対象としているところも多いが40歳以上が対象という会社もある。
僕も39歳だしもうすぐかぁ。。。

さて、トヨタは「働かない50代問題」と怒ってましたし、
年寄りが切られて若い世代が経営陣になる時代がやってきます。