プログラマーの秘密アプリ – ローカルアプリケーション

プロとしてお金が発生するプログラミングを続けていると
どうしても自由にアプリがつくりたくなります。

しかし業務と関係ないアプリを作っていると怒られるので一目を気にしながらこっそり作る。
その名も「俺のアプリ」・・・はダメですね。すでに俺の株式会社がやってました。

名付けて・・・虎の子アプリ。
んん~ネーミングがダサい。

まぁ、名前は何でもよいのですが、
平たく言えばこっそりつくったローカルPCにしかないローカルアプリです。
日の目を見る事がないひっそりと楽しむツール。

今日はそんなローカルアプリの話でもしようかと思います。
隣の大先輩も密かに愛用している名作があると思います。
聞いてみたら自慢してくるかもしれません。

役に立ちたい気持ちと役に立ちたくない気持ちと

勢いで行先ボードアプリを作りました。
僕としてはアプリを作りたい欲求が満たせたので満足です。
しかし、社内に展開してちょこちょこ要望が増えてきました。
後悔しています。なぜ僕が対応しなければならない?

自分で言ってて何を言ってるかわかりません。
勝手につくって、勝手に現場に投入して、活用されたら文句を言う。
僕は何様なのでしょうか。

まぁ、そこは置いておきましょう。
もう少し使われないままで作り続けたかったのですが使われると責任が発生します。
どうしよう・・・。面倒くさい。

行先ボードでも作ってみるか⑲ – 行先ボードアプリ ver1完成

行先ボードアプリの第1版をリリースしました。

我ながらつくづくしょーもないものを作ったなぁと感じます。
ま、それっぽくなったので問題なし。

今回は、完成後自分の勤め先で見せた反応と感想について記載していきます。

行先ボードアプリはこの辺にあります。
ダウンロード先

巨人の肩の上に立つ – 論文を読もう

論文読んでますか?
偉そうに言ってますが僕も読んでいません。
一時期昼夜問わず読んでいたのですが、最近めっきりです。
これはいかんということで自分への戒めの記事です。

私がかなたを見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩の上に乗っていたからです。

Wikipedia - 巨人の肩の上

嫌いなプログラミング – 生殺与奪の権を他人に握らせるな

好きなプログラミングと嫌いなプログラミングがあります。
プログラマーという立場の人は経験があると思います。

鬼滅の刃は素晴らしい言葉を生み出してくれました。
生殺与奪の権を他人に握らせるな

今回は個人的な話が中心です。
少し嫌いなプログラミングについてお話しさせてください。

データから見るITエンジニアの転職理由

僕はIT企業から転職して、すでに3年以上経過しました。
辞めた後も、なぜ前の会社を辞めたのか理由を探していました。
過去に何度か残念な記事を垂れ流していますが今となっては「何言ってんだ?こいつ」です。
もう少し客観的に見れないものかね。過去の僕。

IT人材白書にはシンプルな答えが載ってました。
参考になったのでご紹介です。

もし転職を考えていらっしゃるのであれば、
ご参考にされてみてはいかがでしょう。

DXの設計書⑰ – 会社全体を俯瞰してみる

会社全体を俯瞰してみましょう。
言うはやすし行うは難し。

とはいえ、会社の全体像を見るのはそれほど難しくありません。
雑にまとめてみても見えてくるものは多いです。
たたき台を作れば色んな人が補ってくれます。
「厳密には違う」おじさんがたくさん登場します。

ちょっとやってみましょう。

DXの設計書⑭ – 身の丈を知る2、内製でいくべきか、外製でいくべきか

内製はうまくいかない。そうおっしゃる方もいます。
外製ならうまくいくのか?そうではありません。

ソフトウェアを導入すれば、内製・外製にかかわらずお守り工数が増えます。
トラブルの無いソフトウェアはありません。

自分しか頼るものがない内製
外部に頼るしかない外製
はたまたその中間に位置するパッケージソフト。
どれを選ぶべきか。

ナンパとプロジェクトマネジメント

突然ですがナンパについて考えてみます。急に、どうした?
恋人を一番てっとり早くつくる方法はナンパです。

僕は人生で3回あるというモテ期を一度も経験していません。
人生で誰かから告白されたのも、一度だけ、しかも同性からのみです。
もしかしてそれが僕の最大のモテ期だったのでしょうか?

「プログラミングはセンス」とは?

プログラミングはセンスと主張する人がいます。

どんなものでも向き不向きはあります。
それはプログラミングに限ったことではありません。
どれだけ努力しても乗り越えられない壁を感じることがあります。

僕は歌や絵画など芸術系は誰よりも下手です。
リズム感が無いとか服のセンスがおかしいとかよく言われてきました。
球技やダンスも苦手な部類です。「何か変」とよく言われます。
僕は何を改善すればよいのでしょうか。

もう少し具体的に言ってもらえないものでしょうか?