何に困ってますか?と聞くことが超上流と考える3流

ソフトウェア開発において
超上流工程というのは問題を提議し課題を明らかにしていきます。

一般にソフトウェア開発者とユーザーは会話が通じません。
そこでどちらの知識も持った人が間に入って一つのシステムを作り上げます。
いわゆる通訳ですね。

僕が過去にインド人と仕事をした際、
日本語と英語の壁があり間に通訳が入りました。
通訳と言ってもインド人か日本人かによって全く理解度が変わってきます。
日本人の通訳が入るとこっちサイドはわかりやすいのですがインド人との会話はあまり通じて無さそう。
インド人の通訳が入ると僕は日本語には聞こえるが理解できない言葉に悩まされます。
ソースコードでなら会話ができるという異様な状況。
システム屋とユーザーの間の通訳も同じです。

インド人ほどではありませんが
日本語ネイティブ同士でも開発者とユーザーはあまり言葉が噛み合いません。
そんな状態で超上流工程を進めていきます。楽しいですね。

ユーザーは神様か?

かの松下幸之助さんは言いました。
お客様は神様です。

我々プログラマーは成果物を評価される立場にあります。
完成品を世に送り込んで、誰かに使ってもらいます。

僕にとってのお客様はユーザーです。
では、ユーザーは神様でしょうか?
ぶっちゃけ敵です。

WordPress(AWS+Bitnami) – OSのユーザーアカウントの調べ方

最初にハマった内容です。
AWSのマーケットプレイスからBitnamiを使用してAWSを立ち上げるとSSHでOSに接続するためのユーザーアカウントがわかりません。本家のサイト見てもあまり判然としません。
今回はその調べ方についてご説明します。

WordPress(AWS+Bitnami) – メールアドレスを承認なしで強制的変更

「wordpress メールアドレス 変更 届かない」とかで調べるとメールアドレス難民がわんさか出てきます。
承認メールを受け取らずメールアドレスを変更する方法をお伝えします。

難民の皆さんはきっとSMTPの設定に問題があるので、この方法で強制的に変更しても何の意味もありません。
アドレス変えたところで、どうせメール送れません。

好奇心に逆らえない向こう見ずのための記事です。

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WordPress(AWS+Bitnami) – デフォルトのユーザーIDの変更方法

bitnamiで自動的にwordpressを立ち上げると、ログイン時のデフォルトのユーザーIDはuser。

セキュリティ的に脆弱ですね。たぶん。
まぁ、変えておくに越したことはありません。

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WordPress(AWS+Bitnami) – TeraTermで接続

普通にハマりました。
AWS上に構築したインスタンス(WordPressが動作しているサーバー)に接続で苦労しました。
ハマりどころが無いのにハマるという非常に恥ずかしい事態。

日本の生産性に少しでも貢献できるようメモを残しておきます。

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