ワードプレスの引っ越し屋さん – 紹介ページの開設

ワードプレスの引っ越しを楽にしたい。
単純に僕が楽になりたい。

という動機から作成した
ワードプレスの引っ越し屋さんですが思いの外使い勝手が良かったので
調子にのってホームページを開設しました。

https://moving-wp.premium-tsubu-hero.net/

Windows10に対応しています。
AWS+Bitnami環境を想定していますが、
AWS+KUSANAGI環境でも動作することが確認できました。
気が向いたら他のVPS(バーチャルプライベートサーバー)等も検証していこうかと思います。

以下のことができます。

  • ワードプレスのバックアップ(ローカルPCへの保存)
  • ワードプレスのバックアップのリストア(引っ越し)
  • バックアップファイルから記事の取り出し
  • 過去記事から頻出単語の取り出し(MeCab)
  • バックアップファイルからバックナンバー記事の作成
  • 過去記事のTwitterへのランダム投稿
  • GitHubの検索

よろしければお試しください。

WordPressの引っ越し Bitnami → KUSANAGIへの引っ越し

以前、雑につくったワードプレスの引っ越し屋さんが
どの環境に使えるのか気になりAWSにイメージのあったKUSANAGIでやってみました。

今回KUSANAGIのApacheおよびNginX
両方引っ越しが可能であることがわかりました。

データベースはMySQL(MariaDB)のみ対応しています。
PostgreSQLは検証してませんが、まずできないと思います。
(たぶんバックアップをはめるSQLコマンドが違う)

では、手順をご説明します。

KUSANAGI + WordPressは本当に速いのか?

KUSANAGIは本当に速いのか?

AWSのマーケットプレイスを見ていたら気になるものを見つけました。

KUSANAGI

調べてみたら高速で動くワードプレス環境とあるじゃないですか。
もしや費用増無しでスーパースピードを手に入れることができるのでは?
という安易な発想から試してみることにしました。

個人の一日200アクセスあるか無いか程度のブログで効果はあるのか?
BitnamiとKUSANAGIのイメージでスピード検証してみます。

結論から申し上げますと変わりませんでした。
ま、僕が環境ケチり過ぎということですよ。きっとね。

詳細が気になる方は些末な内容ですがお付き合いいただければ幸いです。

ワードプレスの引っ越し屋さん開発①

経緯は前回お話した通りです。
で、本日21/09/19に移行が完了しました。

ただ、まだツール開発としてはやり残しがあるのでもうちょい開発続けます。
不定期更新と言いながらこのまま月水金日のペースで更新していくのではなかろうか。

さて、今回移行作業の原因となったPHPのバージョンですが少し調べてみました。

確か、前回僕が移行作業を行ったのは2020年の7月ですね。
前回もPHPのバージョンが古いと怒られてそれをきっかけに重い腰を上げました。

今回も同じ理由で移行作業をするわけなのですが
たった1年で移行作業をしないといけない?
たまらんね。これ。

ちょっとどういう状況なのかを調べていきます。

しばらく不定期更新

僕はAWSでBitnamiを使ってWordpressを立上げてるのですが、
数年おきにPHPのバージョンが古いって言われてしまいます。

例によってまた言われるようになりました。
あー、めんどくさい。

PHPのバージョンを上げるだけでも良いのですが、
データベースとかも古いかもしれないので
この際またAWSで新しいインスタンス立ち上げて引越しします。

URLとかは一切変わらない予定ですので、
ここを見てくださる方には何の変化も見えないと思います。

でも、面倒なんですよ。
何度やってもサーバーを弄るのは好きになれませんね。
今回はワードプレスの引越しを楽にするツールを作ってみようと思います。

題して"ワードプレスの引っ越し屋さん"

ま、ネーミングセンスの無さは目をつぶって頂くついでに
開発の進捗に合わせて記事を更新していきますのでしばらく不定期更新になります。

しばらく不定期更新

おわり

記事投稿時の画像の差し替えが面倒(WordPress, VSCode, マークダウン)

全記事を読みたい場合はこちら → ブログ執筆環境改善プロジェクト

掲題の通りです。僕だけでしょうか?

WordPressの投稿機能で直接記事を作成せず、
一度ローカル環境で記事を書いてWordPressの投稿機能から投稿する人は
みんな同じ問題を抱えているかと思っています。

記事を作成しているときはローカル環境だけで完結したい。
それはVSCodeとマークダウンで実現できます。

しかし、ローカル環境にある画像をそのままアップしても階層が異なるのでリンク切れが起きます。
そのため記事投稿時に一つずつ画像のリンクを差し替えていかなければなりません。
本記事ではリンク差し替えの負担を軽減したいと思います。

突然WordPressで画像が表示されなくなった[解決済み] – 画像最適化用プラグイン Smush要因

何故か突然リンクしていた画像が全部見えなくなりました。
何故かこういう時は少しテンションが上がります。謎です。

解決策は簡単でWordpressのプラグインであるSmushを無効化したら解消しました。
どうも不具合みたいですね。ちょっと調べてみます。