プログラマーは中小企業に入るべきか、大企業に入るべきか

中小企業に入るべきか
大企業に入るべきか。

約358万社ある国内企業の中の357万社が中小企業です。
中小企業以外のものを大企業とすると日本の大企業は0.3%です。
千三つ(せんみっつ)。いわゆる異常値。
これだけ見ると大企業に就職するのはほぼ不可能です。

しかし、中小企業で働く従業員数を見てみるとそうでもありません。
中小企業で働く従業員数は68.8%です。
大企業に務めている人は約32%。およそ1/3です。

「中小機構」参照。

狭き門とは言え、手の届かない数字ではありません。
昨今は、あまり学歴は重視されません。
結構、簡単に入れます。

VSCodeの使い方-インストールと日本語化編-

Visual Studio Code(以下、VSCode)に惚れました。
布教もかねて使用方法を書いていこうと思います。

今回はインストール方法と日本語化(+アイコンの変更)です。

今、プログラマーになる人は何を目指すべきか?part2

「あなたプログラマーでしょ?じゃあこの表エクセルで作ってよ。」

プログラマーを何だと思っているのでしょう。少しイラっとします。

しかし、ふと考えることがあります。
仮にエクセルがなかったとすると、PC上の表作成はプログラマーに依頼するしかありません。今は、エクセルというツールがあるから誰でも表やグラフを作成できるのです。
見方を変えれば、エクセルというツールがプログラマーの仕事を奪っているのです。

何もエクセルに限った話ではありません。
今回はプログラマーの奪われる仕事と目指す先についてです。
個人的な意見ですがご参考まで。

問題と課題

一つの単語に対し複数の意味を持たせたり同じものを複数の単語で話すと、途端に会話の生産性が落ちます。

徹底しているプロジェクトは用語集をもって会議に臨み、上記の発言をすると鋭く突っ込まれます。
僕も注意してはいますが、中々うまくならないですね。

と、前置きはこれくらいにして本題です。
「問題と課題」

使い分けの難しい言葉です。
今回はこの「問題と課題」についてお話ししたいと思います。

今、プログラマーになる人は何を目指すべきか?

身近な人がプログラマーになりたいと相談してきたら、何を伝えるべきかを考えてみることにしました。
僕もソフトウェアの業界でソフトウェア開発にかれこれ15年以上携わっています。
まだまだぺーぺーですが、少し語ってみようと思います。

あくまで個人的な意見ですがご興味があれば。

なぜ、ソフトウェア開発は追い詰められるのか

当たり前のことですが、プログラマーは手戻りを嫌います。
プログラマー以外もそうかもしれません。

設計書を書いて、レビューを繰り返し、コーディングしてテスト。
ようやく出来上がった時点でお客さんからの仕様変更。
影響範囲を調べた上でプロセスを最初からやり直します。
日の目を見ることがなかったコメントアウトされるコード。
追加機能と実装済みの機能に矛盾が生じて青ざめます。

お客さんに相談するも
「そんなのそっちで考えてよ。」
「そんなの作り方次第でしょ?」
「XXXと言う機能に▲▲▲のフラグをたててうまいことやればイケるでしょう」
と、話になりません。

ただただ、プロジェクトは遅れます。

英語嫌いがようやく到達したTOEIC540点(神の領域)

僕の勤め先では昇格要件にTOEIC510点というのがあります。
日常会話程度であればC,C#,C++,アセンブラ(最近JavaとPython勉強中)辺りが使える僕ですが、不幸にも英語は全然ダメです。
しかも来年は昇格要件が必要な役職に挑戦する年。今年取るしかないんですよね。

年初は「ま、一年もあれば余裕っしょ?900点行けんじゃね?」とタカをくくっていたのですが、折り返し地点6月の試験で380点。
38歳まで苦手だったものが、たった一年でどうにかなるわけないのです。
ただ、先月とうとう540点とれたので、非常に恐縮ですが書かせて頂きます。

炎上プロジェクトの終わらせ方

今回は炎上プロジェクトの終わらせ方について、簡単にご説明したいと思います。
プロジェクトが炎上すると、どうしてもマネジメント論になりがちです。
WBSを切りなおすべきだとか、リーダーに作業を積まずマネジメントに専念すべきとか、付加価値を産まない会議を減らすべきとか。

僕もプロジェクトが炎上した時、上司に相談しました。
結局プロジェクトマネジメントの基本に関する能書きが始まるだけなんですよね。
知ってるしもうやってる。やってないものは、今の状態ではやれないものです。
異常事態に一般論はいりません。