プログラマーは中小企業に入るべきか、大企業に入るべきか

中小企業に入るべきか
大企業に入るべきか。

約358万社ある国内企業の中の357万社が中小企業です。
中小企業以外のものを大企業とすると日本の大企業は0.3%です。
千三つ(せんみっつ)。いわゆる異常値。
これだけ見ると大企業に就職するのはほぼ不可能です。

しかし、中小企業で働く従業員数を見てみるとそうでもありません。
中小企業で働く従業員数は68.8%です。
大企業に務めている人は約32%。およそ1/3です。

「中小機構」参照。

狭き門とは言え、手の届かない数字ではありません。
昨今は、あまり学歴は重視されません。
結構、簡単に入れます。

結局、働き方改革とは一体何なのか

休めないのは生産性が低いから→生産性の低いおまえらが悪い→もっと頑張れ
何だったら手を貸してやるよ。残業規制でな。ふふ。
が、おそらく政治家様や専門家の主張なのでしょう。
いわゆる働き方改革ですね。

「日本人の生産性」は先進国で19年連続最下位 非効率なホワイトカラーの働き方はどう変わるべきか

日本のサービス業、生産性は米国の「半分」 英・独・仏も下回る

「日本の生産性は先進国で最下位」を素直に受け止めない人が多いのはなぜか

ひどい言われ様ですね。
生産管理系システムを専門にやってきた僕としては、
生産性は色々と分けて考えた方が良いと思うのですね。
今回は、少しその辺をお話しさせてもらえればと思います。

転職未経験者は30代半ばで転職したくなる説

昨年の6月から有給消化に入り転職活動を開始しました。
幸い当時のお客さんのところで雇ってもらうことがかない、現在その会社で務めています。

30代半ばといえば転職適齢期を少し超えた年齢。
何故、そんな中途半端な歳で転職したのか自分なりにまとめてみたいと思います。
今月誕生日を迎え僕は37歳です。
おめでとう、自分。

プログラマーがIT企業以外へ転職するということ

プログラマーとしてサラリーマン人生を送ってきましたが
製造業に入社して大きく変わった考え方が3つあります。

①仕事の考え方
②ソフトウェアの考え方
③人生の考え方

私事で申し訳ありませんが、ご参考まで。

プログラマーのジョブチェンジ – 上級職へ転職した方が良い5つのタイプ

あなたがもし、今の環境に不満を抱いているのなら転職した方が良いかもしれませんね。
「プログラマー やめたい」なんてキーワードで来る人は、余程悩んでいるのでしょう。
そんなのをGoogleやヤフーに打ち込むより、退職願いでも書けばよいと思います。
僕もグダグダ悩んでたので人のことは言えませんが。

僕の経験から転職した方がよいと思うタイプをご紹介します。

入らない方が良いと思うIT企業の8つの特徴

個人的な意見です。

僕自身IT企業は1社しか経験していませんが、
転職した人の後日談や仕事で協業した際の経験から
少しご紹介させていただきたいと思います。

IT企業を希望する誰かの参考になれば幸いです。

プログラマーが製造業で働く5つのデメリット

僕は大小合わせて、100社以上の製造業を見てきました。
昨今、IT投資が伸びているようですが、やはり出遅れ感は否めません。
ある程度経験を積んだプログラマーが製造業に入れば即戦力間違いなしです。

メリットについては前回述べましたが、今回はデメリットについてご説明します。
誰かのご参考まで。

消し去りたい過去の恥 – 元お客さん先に転職して思う事

僕が開発したソフトウエア(以下、A)は工場製造実行系のソフトウェアで、我が社の製造の大部分を担っています。
僕が以前のソフトウェア会社に勤めていた時に開発したものです。
「就職先が決まりました」参照

Aが出す計画やスケジュールに従い
数百人の作業者が作業を行いAに作業実績を入力していきます。
Aで取り貯めたデータを使って日々の分析が行われ
業務の結構な部分にお役に立てていると自負しております。

これまで、自分が納品したソフトがどのように使われているのか
身近で見る機会はほとんどありませんでした。
出張時に少し工場見学させてもらう程度。

今は僕のすぐそばで動いてくれています。
こわいですね。
そのお話しをちょっとさせて下さい。

プログラマーの面接 – 僕が落とした7つの理由

実は僕、数名プログラマーの求人を出しています。
既に3名面接しました。
その内1名、内定が決まりました。

上から目線で申し訳ないのですが
このヒット率の低さは一体何なのでしょう。
やはりIoTバブルで売り手市場なのでしょうか。
何とも面接に来る人がパッとしないのです。

元々
「健康でコミュニケーションが取れれば誰でも良いです」
から始まった採用活動なのに難航しています。
何だか僕が高望みみたいになってきました。

ちょっとその辺についてお話しさせてください。

転職前後での休みの質と量の変化

・・・暇だ。
完全に持て余している。休みを。

これまでは、いつ休めるかわからない生活でした。
たとえ休んだとしても、それは仕事に使える時間とトレードオフ。

休めば休むほど、
納期までの期間が減り自分の首を絞める結果になります。
それなのに今は・・・くぅ。

少し転職前後のお休み事情の比較をしてみたいと思います。