行先ボードでも作ってみるか⑨ – 内部設計(gRPC調査)

プロセス間通信。あまり良い思い出がありません。

  • ファイルによるリアルタイム共有
  • 共有メモリ
  • メモリマップトファイル
  • セマフォ

ネットワーク越しのプロセス間通信もなかなかです。

  • .NETリモーティング
  • WCF

2016年にGoogleがリリースしたgRPC。
ちょっと使ってみたかったので今回この技術を採用しようと思います。
調査結果というほどでもないですが、おおまかな手順とちょっと使ってみた感想について述べます。

行先ボードでも作ってみるか⑧ – 内部設計(シーケンス図)

今回はシーケンス図を書くことにします。

大した話ではありませんが、2層でいくか3層でいくかで面倒くささが変わってきます。
今回は3層(クライアント+アプリケーションサーバー+データベースサーバー)で行くことにしました。
自由にやれるし納期もないのでわがまま仕様でやってみようと思います。
見積直後からどんどん機能が膨らんでいきます。
このプロジェクトは見えないだけで既に炎上しています。
ホント、見積もりってこわいですね。

今の構想をシーケンス図にしてみます。

行先ボードでも作ってみるか⑦ – 内部設計(クラス図)

今回はクラス図を書いてみます。
Visual Studio Codeの拡張機能「Markdown Preview Mermaid Support」を使用しています。

いきなりコーディングに入る人もいますが、クラスが増えていくと迷子になります。
つまりは今回の僕です。

クラス設計を端折ろうとして迷子になりました。
己を律せない・・・。

今回はクラス図を書いていきます。

WPFでWindowが追加できない問題 – Microsoft Visual Studio Community 2019

まさかこんなところでハマるとは・・・。素人か?

Microsoft Visual Studio Community 2019を開発しようと思ったのですが、
ウィンドウを追加しようと思っても追加できない状態です。

Visual Studio 2017→Visual Studio 2019になり
.Net Frameworkという旧来の仲間が消えて
.Net Coreという宇宙人の登場でテンパりました。

行先ボードでも作ってみるか④ – 要件定義(機能一覧)

今回は機能一覧を作っていきます。
IPAの中で探してみたのですが僕にとって良さそうなのはありませんでした。

一応参考にしたページを貼っておきます。
IPA - 超上流から攻めるIT化の事例集:要件定義

今回はこちらを改変して使用しています。
IPA - 【財務会計・経費精算】機能一覧

行先ボードでも作ってみるか② – 要件定義(画面定義)

画面定義をしていきます。
面倒くさいのは間違いありませんが、特に難しいものではありません。
操作を想像しながら書いていくだけです。

しかしながら画面定義というやつはEXCELから卒業できないものですかね。
何か良いものがあれば教えてください。

IPAが"EXCELですが"画面定義書っぽいものを用意してくれていたので参考にします。
EXCELですが、ひな形を用意しましたので必要に応じてご活用ください。

IPA - 画面レイアウト(PDF)
IPAのものを参考にEXCELですがひな形を用意しました。

プログラマーとは?

サラリーマンは動物園で言えばシマウマとかの位置づけです。
動物園の経営状況など考えず今晩ごはんにありつけるかだけを考えれば良いのです。
しかしプログラマーは人である以上、自分の正義でものごとを考えます。

正しいことを正しく実行する。
シンプルなんですけどね。

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DXの設計書㉖ – 内製でいくべきか、外製でいくべきか

社内システムを開発する際
「内製でいくべきか、外製でいくべきか」が議論になります。
うそです。議論になりません。
内製できない人は外製。できる人は必要に応じて外製、およそ内製です。

製造業に務めるエンジニアとして好き勝手やらせてもらってる立場から、
今回は内製でいくべきか、外製でいくべきかについてお話したいと思います。

内製という言い方には様々な捉え方があると思います。
ここでは最終成果物の形にするのは誰かという観点で内製と外製を切り分けます。
要はプログラミングするのは誰か?です。

プログラミングする人が内部の人なら内製。外部の人なら外製。
それでいきます。

では、よろしくお願いいたします。

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DXの設計書㉕ – アジャイル方法論

僕がアジャイルに興味を持ったのは10年ほど前でした。
受注後、どんどん変わっていくお客様の要求に何とか対応できる方法が無いかを検討したのが最初です。

しかしながら予め成果物を決める請負契約とは全くマッチせず、
要求詰め放題プランになってしまいました。

今、転職し契約に縛られない働き方ができるようになりました。
改めてアジャイルについて考えてみます。
DXにおいてアジャイルは肝になると考えています。

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