GitHubの人気リポジトリから見る開発言語の将来性

どの言語を学べばよいか。
僕は月並みなことしか答えられません。
何より僕が一番その答えを欲しています。

最近、統計や機械学習の勢いはすごいからPythonが良いんじゃない?
真剣に統計やりたいんならRから入らないと・・・ライブラリも充実してるし。
最近GO言語ってのが流行ってるらしい。ちょっと興味あるよね。
そういや昔Rubyってのよく聞いたよね。やっぱ国産(出雲の島根県)だし覚えておくべきかな。
iOSのアプリを開発したかったらObjective C++をやらないとね。
Appleはもうアレかも。Androidの方が良いよ。やっぱJavaでしょ
でも複数のプラットフォームに対応しているからXamarinなんてどう?
最近GoogleがKotolinっての出したらしいよ。やってみたら面白いんじゃない?

そんな感覚的な答えはもう要りません。
ちょっとGitHubに聞いてみます。

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GitHubの情報 – 10億件の漏洩データから見る脆弱なパスワードランキング

パスワードって本当にわずらわしい。
人間が管理する範疇を超えているように感じます。
世の中が脆弱なパスワードであふれかえるのも致し方ないと思います。
そこで今回は脆弱なパスワードランキング。

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ソフトウェア開発において平等な作業分担はありえるのか? – Part2

テーマは「ソフトウェア開発において平等な仕事の分担はありえるのか?」です。
やりたいことは「仕事量のばらつきの定量的評価」。

・・・とか大風呂敷広げると後々辛そうなので本音を言います。
GitHub APIで遊びたいだけ。

前回の記事は、作業分担についてContributions(貢献度)の方面から見てみました。
貢献度の算出方法がはっきりしないので、ちょっとすっきりしない内容になってしまいました。
今回はコミット数で調べてみます。

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ソフトウェア開発において平等な仕事の分担はありえるのか?

中小零細のソフトウェアハウスでは一部の優秀な人に仕事量が偏ります。
仕事量の差は、感覚的に10倍以上あるように感じます。
何とかその差を定量的に表せないものでしょうか。

・・・というのは建前でGitHub APIで遊びたいだけです。
ご興味があればどうぞ。

本記事ではContributor(コントリビューター)を貢献者、
Contributionを貢献度として使用します。

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VSCode自体のソースコードビルド関連 – Visual Studio Community 2019のインストール方法

VSCodeをビルドするために必要なVisual Studio Community 2019のインストールについてご説明します。
VSCodeのビルドに必要なものは正確には、VS 2015 C++ビルドツールです。

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