DXの設計書㉖ – 内製でいくべきか、外製でいくべきか

社内システムを開発する際
「内製でいくべきか、外製でいくべきか」が議論になります。
うそです。議論になりません。
内製できない人は外製。できる人は必要に応じて外製、およそ内製です。

製造業に務めるエンジニアとして好き勝手やらせてもらってる立場から、
今回は内製でいくべきか、外製でいくべきかについてお話したいと思います。

内製という言い方には様々な捉え方があると思います。
ここでは最終成果物の形にするのは誰かという観点で内製と外製を切り分けます。
要はプログラミングするのは誰か?です。

プログラミングする人が内部の人なら内製。外部の人なら外製。
それでいきます。

では、よろしくお願いいたします。

投稿日:
カテゴリー: IT タグ:

DXの設計書㉕ – アジャイル方法論

僕がアジャイルに興味を持ったのは10年ほど前でした。
受注後、どんどん変わっていくお客様の要求に何とか対応できる方法が無いかを検討したのが最初です。

しかしながら予め成果物を決める請負契約とは全くマッチせず、
要求詰め放題プランになってしまいました。

今、転職し契約に縛られない働き方ができるようになりました。
改めてアジャイルについて考えてみます。
DXにおいてアジャイルは肝になると考えています。

投稿日:
カテゴリー: IT タグ:

多様性を受け入れるための仕組みと評価方法

多様性を受け入れる。
画一的で標準的、なんでも器用に受け入れる日本人には少ししんどいのかもしれません。
日本にもいくつか宗教があるとは言えそれほど大きく価値観は変わりません。
移民も受け入れておらず様々な人種が大量に入り乱れるということもありません。

日本での多様性は世界的にいう
「締結国は、生物の多様性が有する内在的な価値並びに生物の多様性及びその構成要素が有する生態学上、遺伝上、社会上、経済上、科学上、教育上、文化上、レクリエーション上及び芸術上の価値を意識し」
とは少し異なるように思います。

投稿日:
カテゴリー: IT タグ:

DXの設計書㉔ – パッケージという選択肢

世の中に数多存在するパッケージソフトウェア(以下パッケージ)。
業務を包括するパッケージも存在します。
ERP(Enterprise Resources Planning)などはその最たるもので、数も多いし歴史も長い。

それなりのお値段もしますが、
スクラッチでつくるより値段も労力も抑えられるようになってきました。

投稿日:
カテゴリー: IT タグ:

日本の賃金は世界に比べてどうなのか – OECDデータから見る世界の給与水準

よく日本の給料は世界に比べ安いと言われます。
我々の給料は諸外国と比べてどうなのでしょうか?
OECDのデータを用いて調べた結果と僕の見解をご説明します。

ご参考まで。

投稿日:
カテゴリー: IT タグ:

DXの設計書㉓ – 既存システムの機能拡張

既存システムを機能拡張する場合、
他の機能への影響を考える必要があります。
一般に「ちょこっと機能を足すだけ」と思われがちですが、
既に存在する処理に新たに処理を加えていくのは中々骨が折れます。
今回は既存システムの機能拡張についてご説明します。

投稿日:
カテゴリー: IT タグ:

DXの設計書㉒ – 開発者のユートピア新規開発

新規開発はしんどさもありますが楽しいものです。
規模にもよりますが、昨今の請負開発の状況 - ソフトウェア開発分析データ集2020の"SLOC(コード行数) - 開発規模"の内容から推測するに、10000行以下のシステム開発が中心でしょう。クラスの数で言えば30以下。
偏りはわかりませんが、10000行以下のものも正規分布するなら10~20クラスくらいが中心ですかね。

これくらいの規模でしかも新規開発。
時間に余裕があれば非常に楽しいものです。
この楽しさはおそらく脳内の分泌物によるものでしょう。
知らんけど。

投稿日:
カテゴリー: IT タグ:

「いつまでに」を決めない日本人

いつまでにできる? → 頑張ります!!

可能な限り「いつまで」を答えません。

XX日までにやります!!→できませんでした!!

バカな子ほどかわいいと言いますが、バカですね。
かわいいと思います。
きちんと期日を宣言する習慣は付けた方が良いと思います。

デキない人のレッテルを貼られる人は
この「いつまでに」を答えない人だと思います。

ただ理想論だけでは片づけられない側面もあります。
少しお話させてください。

投稿日:
カテゴリー: IT タグ:

嫌いなプログラミング – 生殺与奪の権を他人に握らせるな

好きなプログラミングと嫌いなプログラミングがあります。
プログラマーという立場の人は経験があると思います。

鬼滅の刃は素晴らしい言葉を生み出してくれました。
生殺与奪の権を他人に握らせるな

今回は個人的な話が中心です。
少し嫌いなプログラミングについてお話しさせてください。

投稿日:
カテゴリー: IT タグ: