行先ボードでも作ってみるか⑥ – アローダイアグラム

VScodeでアローダイアグラムを書けるものを探してみたのですがあるんですね。
普段エクセルなどを使って書いてますがだいぶ損していました。

アローダイアグラムを書いてクリティカルパスを確認します。

使ったもの

VSCodeの拡張機能

存外便利でした。

アローダイアグラムを書いてみる

  • 受注までの流れ

  • 受注からの流れ

どうあがいてもタッチパネルモニタ手配のパスがクリティカルパスですね。
要注意です。

部材手配の体でやってますが趣味に50万もかけません。
実際はウチにあるSurfaceを使ってテストします。
臨場感出すためだけに手配のタスクを入れています。

全部足してみると115.1h(開発環境の構築は3hour、受注待ちとタッチパネルモニタの手配は除く)。
前回詳細見積もりで出した外部仕様と内部仕様と開発だけで71.1hと全く合いません。

早くもプロジェクトに暗雲が立ち込めます。
積み上げ法で見積もった工数に比べ、アローダイアグラムで想定される工数は1.6倍です。
始める前から赤字が確定しました。さて、どうしましょう。

まだ、お客さんに価格を提示してなければリカバリもききますが、
如何せんタスクの洗い出しを再度見直すのがしんどい。
己との闘い。僕はいつも自分に勝てません。


今回はアローダイアグラムを書いてクリティカルパスを出してみました。
僕はアローダイアグラムが好きです。
どこのパスが一番重いかが一目瞭然です。
ほんの数十分で得られる効果は絶大です。

案外感覚的には何の作業が時間がかかるかわかってるんですよね。
しかしながら、諸般の事情で後回しにしてしまったりします
クリティカルパスを放置する理由って案外しょーもないんですよね。
知らない人やら嫌いな人とコンタクト取らないといけないとか。

覚悟を決める意味でも可視化は有効です。

おわり

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