命の値付け

時は金なり。時間をお金に交換可能とする言葉です。
人月商売は時間をお金に交換します。

1人月100万円ならば1カ月を100万円で売ります。
サラリーマンの1カ月は土日を除いて約20日。
時間にして約160時間。時給6250円ですね。
会社は一般に給料の3倍稼がないと儲からないらしいので、
会社の取り分引いたら手元に残るのは2000円ちょっと。
少しの遅延であっという間に赤字です。
人月100万円は儲かりません。残業などもっての外ですね。

プログラマーとは?

サラリーマンは動物園で言えばシマウマとかの位置づけです。
動物園の経営状況など考えず今晩ごはんにありつけるかだけを考えれば良いのです。
しかしプログラマーは人である以上、自分の正義でものごとを考えます。

正しいことを正しく実行する。
シンプルなんですけどね。

なぜ、ソフトウェア開発は追い詰められるのか

当たり前のことですが、プログラマーは手戻りを嫌います。
プログラマー以外もそうかもしれません。

設計書を書いて、レビューを繰り返し、コーディングしてテスト。
ようやく出来上がった時点でお客さんからの仕様変更。
影響範囲を調べた上でプロセスを最初からやり直します。
日の目を見ることがなかったコメントアウトされるコード。
追加機能と実装済みの機能に矛盾が生じて青ざめます。

お客さんに相談するも
「そんなのそっちで考えてよ。」
「そんなの作り方次第でしょ?」
「XXXと言う機能に▲▲▲のフラグをたててうまいことやればイケるでしょう」
と、話になりません。

ただただ、プロジェクトは遅れます。

子供ってそんなに必要?

子供ってそんなに必要?
という質問ですが、お子さんのいらっしゃる家庭にする気はありません。
子供がいるのに「いらない」と答える人は、どうかしてると思います。

お尋ねしたいのは
・子供ができなくて苦しんでいる方
・自分は子供欲しいけどパートナーが子供なんていらないと言っている方
・パートナーもいないのに子供は絶対〇人必要とか言っている方
です。

子供がいないのに「必要」と答える方は少し冷静になってみましょうか。
子供がいないのに「いらない」と答える人は・・・もうちょい世渡りを覚えてください。

プログラマーがIT企業以外へ転職するということ

プログラマーとしてサラリーマン人生を送ってきましたが
製造業に入社して大きく変わった考え方が3つあります。

①仕事の考え方
②ソフトウェアの考え方
③人生の考え方

私事で申し訳ありませんが、ご参考まで。

入らない方が良いと思うIT企業の8つの特徴

個人的な意見です。

僕自身IT企業は1社しか経験していませんが、
転職した人の後日談や仕事で協業した際の経験から
少しご紹介させていただきたいと思います。

IT企業を希望する誰かの参考になれば幸いです。

プログラマーの幸せ

プログラマーを長く続けられる人は、プログラミングが好きという人が多いと思います。

僕もそのクチで、プログラミングは好きです。
結局、「好きな事を仕事にしている」のに、僕は何故仕事を辞めたくなったのでしょうか。

今、異分子として製造業に入社させて頂きました。
「ソフトウェア開発」の技術が「実は欲しかったもの」と認知されてきたようです。
その内「ソフトウェア開発」に特化した組織を立ち上げることになるかもしれません。

僕は「辞めたくなった組織」の経験しかなく、自分が組織を作っても同じものにしてしまう気がします。
そこで、「辞めたくならない、プログラマーにとっての幸せ」について考えてみたいと思います。

転職すべき6つの理由

8月に新しい会社に入社しておよそ五カ月。
まだ、入ったばっかりで見えていない部分も多いため
今の会社が最良の場所だとは言いません。

ただ、転職したことについては良い選択だったと感じています。

もし未来の自分が自分の居場所に悩み始めた時の参考に
今自分が感じていることを書き残しておこうかと思います。