IT界の風雲児インド – インド企業を人数で見ていきます

前回に続きまたインドネタ。
IT界の風雲児インド。現地技術者の給与面ではまだまだ低い水準にあります。
しかし技術力は日本のベンダーと比べても遜色ありません。
文化や宗教、考え方の違いはありますが、
インドは英語を公用語とする地域も多く、どこの国でもコミュニケーションが取れます。
万年IT人材不足の日本を含む諸国から見たらインド人の技術者確保は喫緊の課題です。
同時にインド企業から見れば安い人件費でアメリカや中国、日本といった狩場を目指します。

今回はインドの企業について調べてみます。

IT時代の寵児インド – データから見るインドの給与水準

以前の記事でOECD加盟国中では
日本の給与水準が低いことはわかりました。

しかし、今IT業界において飛ぶ鳥を落とす勢いのインドはどうなのでしょうか。
少し疑問に感じたので調べてみました。

データは以下を使用しています。
Search Salaries by Country

日本の賃金は世界に比べてどうなのか – OECDデータから見る世界の給与水準

よく日本の給料は世界に比べ安いと言われます。
我々の給料は諸外国と比べてどうなのでしょうか?
OECDのデータを用いて調べた結果と僕の見解をご説明します。

ご参考まで。

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ITエンジニアの年収と生活のイメージ

つい先日昔勤めていた会社の後輩と話をする機会がありました。

転職して給料上がりました?
と聞かれたので、

上がったよ。
と答えました。

やっぱ給料って大事ですよね・・・。

と、含みのあることを言っていたので少し気になりました。
役職ついてない彼の給料は何となく想像がつきます。
子供もいるようですし色々大変なのでしょう。

今回はITエンジニアの給料と生活感のイメージについてお話したいと思います。

巨人の肩の上に立つ – 論文を読もう

論文読んでますか?
偉そうに言ってますが僕も読んでいません。
一時期昼夜問わず読んでいたのですが、最近めっきりです。
これはいかんということで自分への戒めの記事です。

私がかなたを見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩の上に乗っていたからです。

Wikipedia - 巨人の肩の上

会議はムダ

IT企業から大手製造業に転職して良いことは多いです。
難を挙げるとすれば動きの遅さでしょう。
今回はその最たる例の「会議」についてお話したいと思います。

「いつまでに」を決めない日本人

いつまでにできる? → 頑張ります!!

可能な限り「いつまで」を答えません。

XX日までにやります!!→できませんでした!!

バカな子ほどかわいいと言いますが、バカですね。
かわいいと思います。
きちんと期日を宣言する習慣は付けた方が良いと思います。

デキない人のレッテルを貼られる人は
この「いつまでに」を答えない人だと思います。

ただ理想論だけでは片づけられない側面もあります。
少しお話させてください。

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嫌いなプログラミング – 生殺与奪の権を他人に握らせるな

好きなプログラミングと嫌いなプログラミングがあります。
プログラマーという立場の人は経験があると思います。

鬼滅の刃は素晴らしい言葉を生み出してくれました。
生殺与奪の権を他人に握らせるな

今回は個人的な話が中心です。
少し嫌いなプログラミングについてお話しさせてください。

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昨今の請負開発の状況 – ソフトウェア開発分析データ集2020

請負開発を中心とした企業が、
どういうソフトウェア開発を行っているのかが気になって調べてみました。
データの外観を漠然と追っていきます。

今回は「ソフトウェア開発分析データ集2020」を使用しています。

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アップロードとデジタルの死 – テセウスの船のパラドクス

はやくアップロードが実現されないかな。
最近のワイフのブームです。

AMZONでアップロード ~デジタルなあの世へようこそを見て影響を受けています。

簡単に言えば死ぬ間際に意識を取り出してデジタル空間で主人公が生き続けるというものです。

少し前にドラマや漫画ではやりましたが「テセウスの船」のパラドクスとコストが気になります。

テセウスの船(テセウスのふね、英: Ship of Theseus)はパラドックスの一つであり、
テセウスのパラドックスとも呼ばれる。
ある物体において、それを構成するパーツが全て置き換えられたとき、
過去のそれと現在のそれは「同じそれ」だと言えるのか否か、という問題(同一性の問題)をさす。

Wikipedia - テセウスの船 より引用

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