プログラマーの秘密アプリ – ローカルアプリケーション

プロとしてお金が発生するプログラミングを続けていると
どうしても自由にアプリがつくりたくなります。

しかし業務と関係ないアプリを作っていると怒られるので一目を気にしながらこっそり作る。
その名も「俺のアプリ」・・・はダメですね。すでに俺の株式会社がやってました。

名付けて・・・虎の子アプリ。
んん~ネーミングがダサい。

まぁ、名前は何でもよいのですが、
平たく言えばこっそりつくったローカルPCにしかないローカルアプリです。
日の目を見る事がないひっそりと楽しむツール。

今日はそんなローカルアプリの話でもしようかと思います。
隣の大先輩も密かに愛用している名作があると思います。
聞いてみたら自慢してくるかもしれません。

ブログ記事の整理プロジェクト – WordPressの記事の取り出し

ブログ記事の整理プロジェクト続編です。
最初から読みたい変わり者はコチラへどうぞ → ブログ記事の整理プロジェクト

ブログの記事を整理するために形態素解析の準備をしています。
何を言っているかわからない方、その感覚は正しい。
でも、深く考えない方がよいと思います。
ブログの整理がイヤで趣味に走ってる感は否めません。

前回記事の取出方法の候補を4つ挙げました。
諸般の事情により3の方針でいきます。

  1. WordPressのREST APIで記事を取得する
  2. WordPressのデータベースから直接クエリで取り出す
  3. バックアップファイルから取り出す
  4. Webページに直接アクセスしてリンクを順に辿っていき記事のHTMLを取り出す

行先ボードでも作ってみるか – 概要

ちょっとアプリを作ってみたくなりました。

これを電子化してみようと思います。

アプリケーション名(和名)は「行先ボードアプリ」
アプリケーション名(英名)は「Destinationboard」

なぜ、とっとと失敗しないのか?

たかだか1万行程度のソフトウェア開発に、
何カ月もあるべき姿を議論し何カ月も課題を探す要件定義(?)に疑問を感じます。

GUIを持つアプリケーションであれば、1万行程度のものは画面数も片手で数える程度です。
慣れた言語でそこそこの経験があれば、開発は1人で2週間もあればそれなりの形になります。
テストも1週間もあれば終わるでしょうしドキュメント作成は数日で終わります。
1カ月がっつり使えれば普通に終わります。ぶっちゃけ1カ月も要りません。

遅くまで残っている人は頑張っているという価値観

最近コロナ関係で、会社から残業規制のお達しがあり馬鹿正直に守っていたら、

「え?残業規制なんて守ってないよ?」
「できるわけないじゃん。仕事ないの?暇なの?」

と言われるようになりました。
僕は何かを間違ったようです。