QRコードを作成するC#のライブラリ比較

いくつかQRコードを作成するライブラリで有名なのがあります。

ところで根本的な疑問なのですが
同じ文字列で作ったQRコードはライブラリが違っても同じなのか?

疑問解消のためサンプルアプリを作って検証です。
ついでにライブラリの使用感を比較していきます。ご参考まで。

今回は、以下の3つのライブラリについて調べてみます。

  • ZXing.Net
  • ThouthtWorks.QRCode
  • DotNetBarcode

検証アプリのソースコードはGitHubにおいておきます。
https://github.com/zeikomi552/QRCodeKun

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

行先ボードでも作ってみるか⑮ – 開発 Server側(SQLiteへのアクセス)

行先ボード開発が脱線を続けています。

マークダウンで設計書が書きたい
というところから始まったmenDocですが
行先ボードのプログラミングも面倒くさくなってきました。

プログラミングするプログラムでも作ろうかというのが今回の趣旨です。
もちろんプログラミングするプログラムにはプログラミングが必要です。

何を言ってるのかわからない?
えぇ、僕もわかりません。

行先ボードでも作ってみるか⑪ – 便利ツール開発という甘い誘惑

行先ボードを開発中ですが寄り道します。
やらないといけないことがあるとやらなくて良いことをやりたくなるのが人間の性。
試験期間中に部屋の掃除がしたくなるアレです。
寄り道してしまいました。所要時間13時間。

行先ボード開発の見積工数は118.5時間。
何と勿体ないことを・・・。

とりあえず、言い訳をしておきます。
普段はEnterprise Architectを使用しているので
そこまでは感じなかったのですがさすがにドキュメント作成がしんどい。
クラス図書いてるあたりで吐きそうになりました。

  • 差分とれないしエクセルがイヤ(この点はEnterprise Architectも同じだけど)
  • 設計書ごとにツールが色々分かれるのもイヤ
  • マークダウンで図書けるけど、細かい説明が書けないのがイヤ
  • 詳細をマークダウンで書けるけど表が絶望的に書きづらい

設計書作成ツール。menDoc。
自分が使える範囲で使えれば良いのでかなり適当です。

menDoc → 由来:めんどくさいドキュメント。
ネーミングセンス・・・。

DXの設計書㉓ – 既存システムの機能拡張

既存システムを機能拡張する場合、
他の機能への影響を考える必要があります。
一般に「ちょこっと機能を足すだけ」と思われがちですが、
既に存在する処理に新たに処理を加えていくのは中々骨が折れます。
今回は既存システムの機能拡張についてご説明します。

Visual Studio Codeで図を描く – Draw.io Integration

勉強不足で全然知りませんでしたがdraw.ioって有名みたいですね。
それがどうもVSCodeの拡張機能として実装されたみたいです。
使ってみた感じ結構使いやすい。
これはかなりうれしい。