「プログラマー」関連キーワード全てに何か答える 3/12

全12回の3回目にして既に何をやっているのかわからなくなってきました。
一つずつUPしていくのが非常に面倒くさい。

今回は「さ」~「そ」までです。
ラッコキーワードのGoogleサジェストから拾ってきています。
ラッコキーワード - プログラマ

お付き合いいただければ幸いです。

「ふわっとした仕事を具体的なタスクに落とし込むスキル」って難しいよねって話

どうも。
座右の銘は「人生は自己嫌悪と開き直りの繰り返し」の僕です。
今は開き直りの時期に来ており、ノッてます。

ぼんやり、はてなブックマークを見ていたら秀逸なタイトルに出会えたので僕も便乗して。

ちなみに秀逸なタイトルはこれ。
今の時代、「ふわっとした仕事を具体的なタスクに落とし込むスキル」だけで十分食えると思う - Books & Apps

こういうちょっと煽った感じのタイトルを付けられる人は天才ですね。
あ、良かった。自分じゃない誰かの話だ。ほんとタスクに落とし込めないやつっているよね。わかるわかる。

なんて感想を抱いた僕は完全に踊らされています。

戒めとして「ふわっとした仕事をタスクに落とし込む」について考えてみたいと思います。

「設計書なんて必要ない」はどうなのか – マネジメント論

前回の記事ではTOC(「ザ・ゴール」で紹介されている理論)を元に、ボトルネックがプログラマーであるとお伝えしました。

その中でもプログラミング工程がボトルネックであるとしました。
では、「設計書を書かずにプログラミングすべき」ということでしょうか。
いくつかの視点で検証してみたいと思います。