リモートワークの抱える8つの課題

在宅ワーク、リモートワーク、テレワーク・・・
呼び名は何でも良いのですが、
新型コロナの影響が良い方に出たものの一つにこのリモートワークの普及があります。

難色をしめす人達の主張を押しのけ爆発的に広がりました。
僕の会社も新型コロナ前は月に5回までという根拠のない上限でテレワークを許可していました。
きっと何か事情があったのでしょうね。

今は通勤を最低限にするようにと、国からも指示が出ています。

僕は大好きリモートワークですが、いくつか課題もあります。
ちまたではいくらでも転がっている内容ですが、周回遅れで述べていきたいと思います。

行先ボードでも作ってみるか⑮ – 開発 Server側(SQLiteへのアクセス)

行先ボード開発が脱線を続けています。

マークダウンで設計書が書きたい
というところから始まったmenDocですが
行先ボードのプログラミングも面倒くさくなってきました。

プログラミングするプログラムでも作ろうかというのが今回の趣旨です。
もちろんプログラミングするプログラムにはプログラミングが必要です。

何を言ってるのかわからない?
えぇ、僕もわかりません。

DXの設計書⑮ – DXで覚えておいた方がよいツールと技術

世間のデータに対する期待値は大きいです。
おおかたの認識は「データをうまく使えば何かすごいことできるんでしょ?」です。
昨今、機械学習やら深層学習やらデータを有効活用してくれそうなワードが並びます。

僕はデータ分析技術に関しては保守派で、
ナウい技術に頼らないヒストグラムなどを使った地道なデータ分析が好きです。
状況に応じて使い分けるべきだとは思いますが、僕の職場環境では機械学習や深層学習を使う必要がありません。
普通の分析でどうにでもなります。

ここでは、僕好みの地味で愚直なデータ周りの技術をご紹介します。
覚えて損はないと思います。

DXの設計書⑬ – 身の丈を知る

IT関係のバズワードは、言うに及ばず、
どこかの誰かさんが何かを売りたいがために流行らせる言葉が大半です。
バズワードを使って「ウチの会社は遅れてる」と思わせ、財布のひもを緩ませることが狙いです。

余談ですが、ファッションなどで言われる流行色は「インターカラー(国際流行色委員会)」と呼ばれる団体が2年も前から決めているんですね。

例えば、IoT(Wikipedia)は1999年に、米国のマサチュー セッツ工科大学(MIT)のケビン・アシュトン氏が、
DX(Wikipedia)は2004年にスウェーデンのウメオ大学教授、エリック・ストルターマン氏が提唱しています。
最先端のように思われがちですが、概念は20年30年も前に存在する言葉で、
おそらくどこかのコンサルタントが技術や商品を売るために引っ張り出してきた言葉と考えます。

みんな、踊らされやすいですね。

所詮、ただのバズワードです。身の丈を知りましょう。

VSCodeの使い方-インストールと日本語化編-

Visual Studio Code(以下、VSCode)に惚れました。
布教もかねて使用方法を書いていこうと思います。

今回はインストール方法と日本語化(+アイコンの変更)です。

今、プログラマーになる人は何を目指すべきか?part2

「あなたプログラマーでしょ?じゃあこの表エクセルで作ってよ。」

プログラマーを何だと思っているのでしょう。少しイラっとします。

しかし、ふと考えることがあります。
仮にエクセルがなかったとすると、PC上の表作成はプログラマーに依頼するしかありません。今は、エクセルというツールがあるから誰でも表やグラフを作成できるのです。
見方を変えれば、エクセルというツールがプログラマーの仕事を奪っているのです。

何もエクセルに限った話ではありません。
今回はプログラマーの奪われる仕事と目指す先についてです。
個人的な意見ですがご参考まで。

IoTを定義してみます – その2

前回の記事の結論はいささかふざけすぎました。

IoTはどこでもドア

は、ちょっと無いと思います。

本記事では一般的なIoTの定義
「色んなデータをとってダッシュボード化すること」
を掘り下げてみます。