DXの設計書㉔ – パッケージという選択肢

世の中に数多存在するパッケージソフトウェア(以下パッケージ)。
業務を包括するパッケージも存在します。
ERP(Enterprise Resources Planning)などはその最たるもので、数も多いし歴史も長い。

それなりのお値段もしますが、
スクラッチでつくるより値段も労力も抑えられるようになってきました。

DXの設計書㉑ – システムリプレイスは簡単?ありえません。

DXをやるにあたっておそらくシステムリプレイスが浮上してくるでしょう。
周りは簡単に言うかもしれません。

パッケージ入れるだけでしょ?

これまでスクラッチ開発でのシステムリプレイスについては何度か述べました。
今回はパッケージを使ったシステムリプレイスについてご説明します。

DXの設計書⑲ – 生産管理の仕事を楽にしてみよう

前回の記事でコミュニケーションがコストであることをお伝えしました。
特に情報の再利用性の悪さとメールなどの生産性の低さについて述べました。
しかも、自分だけでなく相手の時間も奪うというね。
もう少し仕様を見直してほしいところです。

さて、みなさん軽視しがちのコミュニケーション。
実はこの業務、多くの方の作業見積もりに含まれていません。

今日、結局何もやってないなぁ。一体一日何をやっていたんだろう。とか
残業時間に入ってから何だか仕事進むんだよね。とか
思っている人の業務のほとんどはコミュニケーションです。

しかしアウトプットが使い捨てなので何も残りません。

前回同様、生産管理の人を中心にコミュニケーションの改善を試みようと思います。
今回はパッケージのお話です。ようやくDXっぽい。

DXの設計書⑭ – 身の丈を知る2、内製でいくべきか、外製でいくべきか

内製はうまくいかない。そうおっしゃる方もいます。
外製ならうまくいくのか?そうではありません。

ソフトウェアを導入すれば、内製・外製にかかわらずお守り工数が増えます。
トラブルの無いソフトウェアはありません。

自分しか頼るものがない内製
外部に頼るしかない外製
はたまたその中間に位置するパッケージソフト。
どれを選ぶべきか。

入らない方が良いと思うIT企業の8つの特徴

個人的な意見です。

僕自身IT企業は1社しか経験していませんが、
転職した人の後日談や仕事で協業した際の経験から
少しご紹介させていただきたいと思います。

IT企業を希望する誰かの参考になれば幸いです。

プログラマーが社内SE(製造業)に転職した末路

社内SEとタイトルに書きましたが、
定義が曖昧なので本記事では以下とします。

本記事での社内SEの定義
非プログラマーが中心の会社(製造業など)でソフトウェアに詳しい人

どうでも良いのですが、
システムエンジニアという謎職業、早く無くなってくれないですかね。
何する人か不明な上に、自称SEが多くて困ります。
今はやりの意識高い系?
滅びれば良いのに。

僕の好みなどどうでも良いのですが、SEという言葉は嫌いです。安っぽいし。

何はともあれ、
プログラマーがソフトウェア開発ベンダー以外に転職すると感じる苦悩について
僕の経験を元に記載したいと思います。