DXの設計書⑧ – 業務フローのビフォーDX、アフターDX

業務フローの話です。
僕は現状のBPMNのみを書くことが多いです。
システム導入後のBPMNは必要に応じてですね。

設計書や資料の価値は、どれだけ見返されるかで測定できると思います。

問題や課題に関するビフォー・アフター(現状とあるべき姿)の洗い出しは困難を極めますが、
業務フローのビフォー・アフターは簡単です。

DXの設計書⑦ – 無秩序な業務フローダイアグラム

システム開発で設計書を書く際、UMLやSysMLを使用します。
モデリング言語というやつですね。

業務フローをかけと言われた時にあなたは何を使いますか?
多くの人が独自モデルを使用します。
エクセルやパワーポイントを使用し、ルール無用の矩形や〇の組み合わせで記述します。
一回使用しただけで全く見返されないものや、別の人が何度も同じ内容で作り直すケースがしばしば発生します。
折角時間をかけて書いたものなのにもったいない限りです。

ところで、業務フローかけますか?