プログラマーが製造業で働く5つのメリット

今回はプログラマーをやめて製造業で働くメリットについて簡単にまとめたいと思います。
昨今のIoTブームもあり、製造業はITに力を入れ始めました。
今後、製造業に移籍するプログラマーも増えることでしょう。

メリットとデメリットについて語りたかったのですが、ちょっと長くなりそうなのでメリットだけ。
誰かのご参考まで。

そもそもアホはアホでしょ?

今朝、二つの記事を見付けて年甲斐もなく意見を述べたくなりました。

アホの子を教えるのは楽しかった - はてな匿名ダイアリー

アホの子を教えるのは絶望的に大変だった - モットン店舗.com

「アホの子を教えるのは楽しかった」の方は、
初期の繊細な事で躓いている子(間違えることで叱られる恐怖心など)を取り除いてあげたら
あっという間に吸収していったというお話。

「アホの子を教えるのは絶望的に大変だった」の方は、何度教えても理解できないアホはいる。
そういうのにあたると絶望的だというお話。

こういうの好きです。
少し僕の見解を述べさせてください。

ちなみに僕は教師ではありません。
ただ、プログラマーとして、数人プログラマーを育成してきたのでその視点でご説明します。

プログラマーと手塚治虫

30年前、僕が小学校に入ったばかりの頃
生まれて初めてパソコンと呼ばれるものを触りました。

当時の僕にはそれで何ができるかさっぱりわかりませんでしたが、
手塚治虫はもっと前の時代に、まさに今の世界を描いています。
その辺について少しお話しさせてください。

「プログラマー」の役割

プログラマーは手を動かす人です。

設計書がどこからともなく降ってきて、
その通りに実現することが仕事です。

完全に出来上がったフローチャートやUML/SysMLを
効率よく黙々とプログラムに変換していきます。

録音された音声を文書に書き起こす作業とさほど変わりません。
つまり、プログラマーの役割はキーパンチャーなのです。
噂ではね。

プログラマーが社内SE(製造業)に転職した末路

社内SEとタイトルに書きましたが、
定義が曖昧なので本記事では以下とします。

本記事での社内SEの定義
非プログラマーが中心の会社(製造業など)でソフトウェアに詳しい人

どうでも良いのですが、
システムエンジニアという謎職業、早く無くなってくれないですかね。
何する人か不明な上に、自称SEが多くて困ります。
今はやりの意識高い系?
滅びれば良いのに。

僕の好みなどどうでも良いのですが、SEという言葉は嫌いです。安っぽいし。

何はともあれ、
プログラマーがソフトウェア開発ベンダー以外に転職すると感じる苦悩について
僕の経験を元に記載したいと思います。

プログラマーは便利な魔法使い

プログラミングができる人、
すなわちプログラマー。

パソコンを自在に操り
時には巨大な機械を動かし、
時には人をも動かします。

パソコンに向かったかと思えば
たちまちに問題が解決し
更にはその時間帯に起こった状況も言い当てます。

「魔法みたい」と言われるのが気持ちよくて
調子に乗って「え?そんなことできるの?」を実現してきました。

僕は、おそらく魔法使いなのでしょう。
最近、僕の力を利用しようという人が増えてきました。

気味悪がり始めている人もいます。
次は魔女狩りですかね。
僕は男ですが。

納期は誰のものなのか

去年の今頃でしょうか。

ワイフがインフルエンザにかかり、
「身内にインフルエンザの感染者がいると出社停止ルール」に引っかかり
社長から5日間の出社停止命令を言い渡されました。

ずっと続いていたぎりぎりプロジェクトを
納期遅れ決定にしてしまいました。

お客さんに電話し納期に遅れる旨を伝えると案外あっさり応諾してくれて、
その上ワイフを気遣う優しい言葉をかけてくれました。

午前中は他のお客様にもしばらく休暇に入ることを伝え
プロジェクトメンバーに連絡先と5日間の作業内容を伝え
昼頃でしょうか、僕は帰宅の途につきました。

張りつめていた緊張の糸がプツンと切れ、
寒空の下「今までの緊張感は何だったのだろう・・・」と
感じたことを覚えています。

リーダーは孤独です。

僕がプログラマーになるまで

僕は4人兄弟の長子です。
子供のころからの夢は医者でした。
人の命を救いたいとか、そういった高尚な理由はありません。
ただ単純に金持ちになりたかったのです。

僕の昔話になりますが、
医者になりたかった僕がプログラマーになった経緯について書いてみようと思います。

今回の記事は小学校時代まで遡り自分史を書いてみる暴挙です。
長いので人生を浪費したい方以外はブラウザをそっと閉じて下さい。

プログラマーの面白さ

僕はプログラマーという仕事も好きですし、ソフトウェアをつくることも好きです。

その辺の面白さについてちょっと語りたいと思います。
最近ちょっと愚痴っぽくなってたしね★