プログラマーと連休のお話

あなたはプレイングマネージャーとして、
マネージャー兼プログラマーで活躍するエンジニアです。
年末年始の連休、出勤するかどうかはあなたの裁量で決められます。
プロジェクトメンバーの連休の運命を握るのもあなたです。

あなたは、プレッシャー、恐怖、葛藤に打ち勝ち
一切休日出勤しない方針を打ち出せるのでしょうか。

「マネージャー」について考えてみる – ソフトウェア開発におけるプロジェクトマネジメント

マネージャーとは何か。

マネージャーとはプレイヤーが常に最高のパフォーマンスを出せるようプレイ以外のあらゆることをやる人です。
ちなみにリーダーは進むべき方向を決める人なので少しニュアンスが違います。
それについてはまた別の機会に。

しかし中小企業では間接業務(成果物がお金にならない業務)の専門家を雇う体力はなくプレイヤーがマネジメントも担います。
それをカッコよくまとめたのが「プレイングマネージャー」という言葉。
プレイ以外のあらゆることをやる人にプレイも要求するのですから正気を疑います。
中小零細企業ではこういった潰しの利く人材が必要になります。

マネジメントの急所 – スケジューリング

プロジェクトをマネジメントするにあたりスケジュールは重要です。
立てずに進められるような小さな規模のプロジェクトであれば良いのですが、
大人数や大規模になるとスケジューリングしないわけにはいきません。
このスケジューリングの苦しみについて少しおすそ分けします。

ご挨拶

ちょっと聞いてください。
10年以上勤めてきた会社ですが、僕は辞めることを決意しました。

僕は首都圏に勤める35歳プログラマー。

と、言っても最近は、
メンバーの愚痴や、上司のパワハラや、
お客さんからのクレームの処理が中心で
プログラミングなんか一週間に2時間くらいしかできない状況でした。
それ自体は嫌ではなかったのですがね。

少し長くなりますが、だらだらと書いていきます。
需要が無くてもわーるどわいど。暗くも明るくもならないテンションで頑張ります。

ちなみにかわいい画像は「こげ」です。