リモートワーク放置・テレワーク放置②

前回の記事ではテレワークやリモートワークに関する主張について調べてみました。
僕が調べたTop20の記事の問題提議は以下のとおり。

  • コミュニケーションの問題
  • ツール・技術の問題
  • マネジメント力の問題

今回はこれらの問題について僕なりの解釈と解決策をご説明していきます。

DXの設計書⑫ – タスクと進捗を見える化せよ

①タスクを洗い出しました。
②工数を見積もりました。
③次はスケジュールです。

あーやだやだ。
①も②も不確実です。そこにのっかるスケジュール。
最早、絵に描いた餅以外の何物でもありません。
さて、今回は餅の絵を描くお話です。

絵に描いた餅とは、実際には何の役にも立たないことのたとえ。
また、実現する見込みがないことのたとえ。

故事ことわざ辞典 - 絵に描いた餅

冗談です。スケジュールは絶対に必要です。
その通りにならないというだけ、全く役に立たない訳ではないのです。
難しいですね。投げやりになってはいけません。

では、スケジュールについてです。

炎上プロジェクトの終わらせ方

今回は炎上プロジェクトの終わらせ方について、簡単にご説明したいと思います。
プロジェクトが炎上すると、どうしてもマネジメント論になりがちです。
WBSを切りなおすべきだとか、リーダーに作業を積まずマネジメントに専念すべきとか、付加価値を産まない会議を減らすべきとか。

僕もプロジェクトが炎上した時、上司に相談しました。
結局プロジェクトマネジメントの基本に関する能書きが始まるだけなんですよね。
知ってるしもうやってる。やってないものは、今の状態ではやれないものです。
異常事態に一般論はいりません。

転職後の今、改めて仕事を辞めた理由を考えてみる- プログラマー卒業のススメ

業種も規模も違う会社に転職して、
色々考えさせられることがあります。

先日、退職された方の送別会があり
詳細は知りませんが「ややこしい最後」だったようです。

印象的だったのは
「自分は評価されたいわけでない」
という言葉。

僕も同じく本心から
「評価されたいわけではない。
ほめて欲しいわけでもないし、給料を上げて欲しいわけでもない。」
と思っていました。

「褒めてください。認めて下さい。そしたら頑張ります。」
とか言えば、可愛い気もあるというのに。

就職先が決まりました

どうも僕です。
次の就職先が決まりました。
行き先は、僕のリーダーとしての最初のお客様です。
最も長くお付き合いさせて頂きました。

今回はそのお客様との出会いと、内定に至るまでを簡単にご説明したいと思います。

「うつ病の人って心強くね?」 – プログラマーの病気

パソコンに向かい続ける業界ですので、うつ病の人も多いです。
チームメンバーのほとんどがうつ病という事もしょっちゅうです。

ただ、僕は思うのです。
デリケートな問題だとは思いますが言っちゃいます。

うつ病の人って心強くね?

ちょっとその辺についてお話しさせてください。

「やりたい事はいっぱいあった。でも何もできなかった。」- 退職願いを書きました

退職願いを書きましたの直前位の話だと思ってください。
今回は僕の気持ちが完全に萎えたことに関するお話しです。

「辞めたい」けど「辞めなかった」7つの理由 – 退職願いを書きました

あとよォ・・・『やめたい』なんて言わないんだぜ、俺達の世界じゃ・・・・・ 。
なぜなら『やめたい』って思った時にはすでに行動は終っているからだッ!! 『やめた』なら言っていいッ!!

(by プロシュート兄貴「ジョジョの奇妙な冒険5部 黄金の風」)

兄貴も言っています(いや、言ってない)

僕は「やめたい」と妻に繰り返し愚痴ってました。期間にして数年。
妻は言いました。

その愚痴飽きた

同じ愚痴を何年も続けていたというのに、なぜ僕は会社をやめなかったのでしょう。
その辺について、少しお話しさせてください。

「フレックスタイム制」と「頑張っている」の謎

この業界には、フレックスタイム制というものがあります。
また日本には、「夜遅くまで残って働いているやつは頑張っている」という考え方があります。
このいびつな関係について、少々述べてみたいと思います。

僕の立ち位置としては、このフレックスタイム制反対なので、
そんな話聞きたくない方は、そっと右上の×ボタンを押してください。