人間は習慣の生き物である

何かを変化させるには説明や説得が大変です。
冬休中、無精でひげを伸ばしていたのですが、剃るのが面倒でひげのまま会社に行きたくなりました。
「何で?」と聞かれるのがイヤで剃ってしまいましたが。

仕様を変更します → 何で?
髪を切りました → 何で?
会社をやめたい → 何で?
別れたい → 何で?
キャンセルしたい → 何で?
ひげを伸ばし始めました → 何で?
問題が発生しました → 何で?

変化には理由がいります。

人間は理性の生き物でもなければ、本能の生き物でもない。
人間は習慣の生き物である。
(米国の哲学者・思想家 ジョン・デューイ)

Microsoftは何でOS毎にインターフェースをあんなに変更できるんでしょうかね。

子供のいない人間に人は育てられない?

子供がいない人生を送ってると、よく言われることがあります。

子供がいない人間には人は育てられない

親はどんな子供であっても逃げることができない。
結果、子育てすることで精神的に成長し部下や人を育てることができる。

概ねこういった主張です。
夏休みなので、何の役にも立たないテーマですが、真面目に考えてみたいと思います。

〇本日のテーマ
「子供がいない人間は、本当に人は育てられないのか?」について

しかし、休みが長くて暇です。
「前の会社は今も働いてるんだろうなぁ。」と考えると、無性にイタ電したくなります。

そもそもアホはアホでしょ?

今朝、二つの記事を見付けて年甲斐もなく意見を述べたくなりました。

アホの子を教えるのは楽しかった - はてな匿名ダイアリー

アホの子を教えるのは絶望的に大変だった - モットン店舗.com

「アホの子を教えるのは楽しかった」の方は、
初期の繊細な事で躓いている子(間違えることで叱られる恐怖心など)を取り除いてあげたら
あっという間に吸収していったというお話。

「アホの子を教えるのは絶望的に大変だった」の方は、何度教えても理解できないアホはいる。
そういうのにあたると絶望的だというお話。

こういうの好きです。
少し僕の見解を述べさせてください。

ちなみに僕は教師ではありません。
ただ、プログラマーとして、数人プログラマーを育成してきたのでその視点でご説明します。