入らない方が良いと思うIT企業の8つの特徴

個人的な意見です。

僕自身IT企業は1社しか経験していませんが、
転職した人の後日談や仕事で協業した際の経験から
少しご紹介させていただきたいと思います。

IT企業を希望する誰かの参考になれば幸いです。

プログラマーと裁量労働制

僕もプログラマー時代は固定給でした。
みなし残業という言い回しではなく固定の役職手当で、
およそ1.5時間程度/日の金額が設定されていました。
なので、何時間働いたところで給料は同じです。

最近国会で討論されている「裁量労働制」の問題について
僕の見解を述べてみたいと思います。

転職後の今、改めて仕事を辞めた理由を考えてみる- プログラマー卒業のススメ

業種も規模も違う会社に転職して、
色々考えさせられることがあります。

先日、退職された方の送別会があり
詳細は知りませんが「ややこしい最後」だったようです。

印象的だったのは
「自分は評価されたいわけでない」
という言葉。

僕も同じく本心から
「評価されたいわけではない。
ほめて欲しいわけでもないし、給料を上げて欲しいわけでもない。」
と思っていました。

「褒めてください。認めて下さい。そしたら頑張ります。」
とか言えば、可愛い気もあるというのに。

プログラマーの面接 – 僕が落とした7つの理由

実は僕、数名プログラマーの求人を出しています。
既に3名面接しました。
その内1名、内定が決まりました。

上から目線で申し訳ないのですが
このヒット率の低さは一体何なのでしょう。
やはりIoTバブルで売り手市場なのでしょうか。
何とも面接に来る人がパッとしないのです。

元々
「健康でコミュニケーションが取れれば誰でも良いです」
から始まった採用活動なのに難航しています。
何だか僕が高望みみたいになってきました。

ちょっとその辺についてお話しさせてください。

転職前後での休みの質と量の変化

・・・暇だ。
完全に持て余している。休みを。

これまでは、いつ休めるかわからない生活でした。
たとえ休んだとしても、それは仕事に使える時間とトレードオフ。

休めば休むほど、
納期までの期間が減り自分の首を絞める結果になります。
それなのに今は・・・くぅ。

少し転職前後のお休み事情の比較をしてみたいと思います。

転職すべき6つの理由

8月に新しい会社に入社しておよそ五カ月。
まだ、入ったばっかりで見えていない部分も多いため
今の会社が最良の場所だとは言いません。

ただ、転職したことについては良い選択だったと感じています。

もし未来の自分が自分の居場所に悩み始めた時の参考に
今自分が感じていることを書き残しておこうかと思います。

プログラマーの転職後(3カ月)

新しい会社に入って約3カ月が経ちました。
結論からいうと転職して良かったと感じています。

当然ですが転職前も転職後もストレスはあります。
ひょっとしたらストレスの総量は同じかそれ以上かもしれません。
ただ感じるストレスの種類が全く違うもので少なくとも今は楽しいです。

今回は転職前後での環境の変化とストレスの変化について簡単に述べたいと思います。
転職に足踏みしている誰かの判断材料になれば幸甚です。

プログラマーの転職 – 退職後の7つのケース

今回はプログラマーが辞めたら、どこへ行くのかについてです。
12年も同じ会社に勤めていたら多くの上司や部下が辞めていきます。
そういう人たちはどこへいくのでしょうか。

ケース毎に分けてみました。

ケース1:転職活動で別のソフトウェアの会社に転職
 ステップアップできたパターン
 ステップアップできなかったパターン
ケース2:転職活動で別の業種に転職
ケース3:派遣先に就職
ケース4:事業を起こす
ケース5:家業を継ぐ
ケース6:派遣会社に登録
ケース7:取引先へ転職

順にお話ししていきたいと思います。

「そんなに嫌なら辞めればいい」-退職願い書きました

新しい職場での生活が近づいてきて少しナーバスです。

「自分の選択は間違っていない」と何とか自分を保つため、
無実の人を転職の道へ引き込む記事を書きたいと思います。

転職時の引っ越しはなかなか大変だよというお話し

先月末に内定を取り付けたのですが、転職にともない引っ越しも必要になりました。
また、僕は持ち家であるため結構大変です。
ようやく一段落してきたのでその辺りを書いてみます。