ソフトウェア業界の飲み会事情

昨今、飲み会に参加したがらない若者が増えていると聞きます。
最近の流行は「飲み会は残業でしょ?残業代出るんですか?」ですかね。

言わんとすることはわかりますが、多少勿体ないなぁと感じます。
それはさておき、この業界の飲み会事情についてご説明します。

プログラマー業界の残業事情について

今回は僕が勤めていた会社の残業についてご説明します。
全ての会社がそうだとは思いませんし、僕の勤めていたところはかなり条件のいい方だと思います。
100人程度の超絶ホワイト企業ですがご参考まで。

「フレックスタイム制」と「頑張っている」の謎

この業界には、フレックスタイム制というものがあります。
また日本には、「夜遅くまで残って働いているやつは頑張っている」という考え方があります。
このいびつな関係について、少々述べてみたいと思います。

僕の立ち位置としては、このフレックスタイム制反対なので、
そんな話聞きたくない方は、そっと右上の×ボタンを押してください。

ご挨拶

ちょっと聞いてください。
10年以上勤めてきた会社ですが、僕は辞めることを決意しました。

僕は首都圏に勤める35歳プログラマー。

と、言っても最近は、
メンバーの愚痴や、上司のパワハラや、
お客さんからのクレームの処理が中心で
プログラミングなんか一週間に2時間くらいしかできない状況でした。
それ自体は嫌ではなかったのですがね。

少し長くなりますが、だらだらと書いていきます。
需要が無くてもわーるどわいど。暗くも明るくもならないテンションで頑張ります。

ちなみにかわいい画像は「こげ」です。