ユーザーは神様か?

かの松下幸之助さんは言いました。
お客様は神様です。

我々プログラマーは成果物を評価される立場にあります。
完成品を世に送り込んで、誰かに使ってもらいます。

僕にとってのお客様はユーザーです。
では、ユーザーは神様でしょうか?
ぶっちゃけ敵です。

人付き合いの価値

人生において「やらないといけない」と思っていたことが
ただの思い込みだったなんてのはよくあります。
「人付き合い」もその一つです。

例えば以下のようなものです。

  • ご近所づきあい
  • 実家の会(盆・正月に親戚で集まるアレ)
  • 各種イベント事(年賀状・お歳暮・祝箸・結婚式)
  • 恋愛・結婚・出産

おそらく煩わしいと感じている若い世代は多いと思います。
僕はぶっちゃけ煩わしいです。若くないですが。
ぬくもりはワイフとこげ(猫)が必要以上に満たしてくれます。

個人的な話になりますが僕の実家は信心深い宗教一家で「助け合い」を重んじます。
僕も幼少期、何度も助け合いに関する神様のお言葉を読み上げましたし
助け合いを軽んじた人が不幸になる映像も何度も見ました。
こんな記事を書いて、たぶん僕はバチが当たります。

しかし、僕は技術者です。神罰は技術力で回避すべきと考えます。

DXの設計書㉕ – アジャイル方法論

僕がアジャイルに興味を持ったのは10年ほど前でした。
受注後、どんどん変わっていくお客様の要求に何とか対応できる方法が無いかを検討したのが最初です。

しかしながら予め成果物を決める請負契約とは全くマッチせず、
要求詰め放題プランになってしまいました。

今、転職し契約に縛られない働き方ができるようになりました。
改めてアジャイルについて考えてみます。
DXにおいてアジャイルは肝になると考えています。

多様性を受け入れるための仕組みと評価方法

多様性を受け入れる。
画一的で標準的、なんでも器用に受け入れる日本人には少ししんどいのかもしれません。
日本にもいくつか宗教があるとは言えそれほど大きく価値観は変わりません。
移民も受け入れておらず様々な人種が大量に入り乱れるということもありません。

日本での多様性は世界的にいう
「締結国は、生物の多様性が有する内在的な価値並びに生物の多様性及びその構成要素が有する生態学上、遺伝上、社会上、経済上、科学上、教育上、文化上、レクリエーション上及び芸術上の価値を意識し」
とは少し異なるように思います。

結局、働き方改革とは一体何なのか

休めないのは生産性が低いから→生産性の低いおまえらが悪い→もっと頑張れ
何だったら手を貸してやるよ。残業規制でな。ふふ。
が、おそらく政治家様や専門家の主張なのでしょう。
いわゆる働き方改革ですね。

「日本人の生産性」は先進国で19年連続最下位 非効率なホワイトカラーの働き方はどう変わるべきか

日本のサービス業、生産性は米国の「半分」 英・独・仏も下回る

「日本の生産性は先進国で最下位」を素直に受け止めない人が多いのはなぜか

ひどい言われ様ですね。
生産管理系システムを専門にやってきた僕としては、
生産性は色々と分けて考えた方が良いと思うのですね。
今回は、少しその辺をお話しさせてもらえればと思います。