問題と課題

一つの単語に対し複数の意味を持たせたり同じものを複数の単語で話すと、途端に会話の生産性が落ちます。

徹底しているプロジェクトは用語集をもって会議に臨み、上記の発言をすると鋭く突っ込まれます。
僕も注意してはいますが、中々うまくならないですね。

と、前置きはこれくらいにして本題です。
「問題と課題」

使い分けの難しい言葉です。
今回はこの「問題と課題」についてお話ししたいと思います。

英語嫌いがようやく到達したTOEIC540点(神の領域)

僕の勤め先では昇格要件にTOEIC510点というのがあります。
日常会話程度であればC,C#,C++,アセンブラ(最近JavaとPython勉強中)辺りが使える僕ですが、不幸にも英語は全然ダメです。
しかも来年は昇格要件が必要な役職に挑戦する年。今年取るしかないんですよね。

年初は「ま、一年もあれば余裕っしょ?900点行けんじゃね?」とタカをくくっていたのですが、折り返し地点6月の試験で380点。
38歳まで苦手だったものが、たった一年でどうにかなるわけないのです。
ただ、先月とうとう540点とれたので、非常に恐縮ですが書かせて頂きます。