プログラマーをやめたいあなたへ

やぁ、どこかの誰かさん。ちゃんと眠れてますか?

こんなタイトルの記事を読むなんて
きっと背負っているものが多いのでしょう。
いっそ全てを投げ捨てて今とは違うどこかへ行ってしまいたい。
そんな気持ちなのかもしれませんね。知らんけど。
僕はずっとそうでした。

以前、僕は長期連休を全くとれないプログラマーでした。
いま、確実に保証されている長期連休がGW・夏休み・正月休みと・・・
おそらく会社を辞めない限り保証されています。
僕にとって全てを忘れて眠れる長期連休は何よりもありがたい。
ゴールデンウィーク終盤になるとこういう文章を書きたくなります。

プログラマーをやめたいあなたへ。
気分転換に僕の昔話でも聞いていきませんか?

「プログラマーをやめたい」あなたは、「プログラマーをやめる」あなたではないのだと思います。
いつやめるのかではなく、やめるかどうかを悩んでいるのでしょう。
僕がどのタイミングで「やめる僕」になったのかをお話します。

転職未経験者は30代半ばで転職したくなる説

昨年の6月から有給消化に入り転職活動を開始しました。
幸い当時のお客さんのところで雇ってもらうことがかない、現在その会社で務めています。

30代半ばといえば転職適齢期を少し超えた年齢。
何故、そんな中途半端な歳で転職したのか自分なりにまとめてみたいと思います。
今月誕生日を迎え僕は37歳です。
おめでとう、自分。