行先ボードアプリv2 – 概要説明編

最近ちょこちょこつくってるアプリですが、
ちょっと機能が増えてきたので一旦まとめておきます。

当初、アナログのホワイトボードの行動予定表を目指して始めました。
↓こういうやつ。

ただ、機能の方向性が変わってきたのでその内名称を変更します。

アプリ名称:行先ボードアプリ(名称暫定)

素敵な名前やロゴを考えてくださる方がいらっしゃいましたら大歓迎です。

Youtubeちゃんねるを作ってみました

Youtubeでちゃんねるを作ってみました。
初挑戦です。40の手習い。

実は動画を撮ったのも初めてです。
おそるおそる公開してみましたが意外といけました。
僕すげー。ちょっと楽しいですね。クセになりそうです。

画質の悪さとか全く加工していない感じとか僕らしくてよろしい。薄暗いし。
まだ、何もありませんがソフトウェアの使い方動画を中心にアップしていきます。
いや、ウチのかわいい愛猫こげちゃんをアップしていこうかな。

Zeikomi552の部屋

とりあえず僕の画面の動画の撮り方についてご説明します。
間違いなく非効率的なやり方ですので、良い子は真似しないでください。
きっと見てられなくて誰か優しい人が僕に教えてくれるはずです。

行先ボードでも作ってみるか⑦ – 内部設計(クラス図)

今回はクラス図を書いてみます。
Visual Studio Codeの拡張機能「Markdown Preview Mermaid Support」を使用しています。

いきなりコーディングに入る人もいますが、クラスが増えていくと迷子になります。
つまりは今回の僕です。

クラス設計を端折ろうとして迷子になりました。
己を律せない・・・。

今回はクラス図を書いていきます。

行先ボードでも作ってみるか② – 要件定義(画面定義)

画面定義をしていきます。
面倒くさいのは間違いありませんが、特に難しいものではありません。
操作を想像しながら書いていくだけです。

しかしながら画面定義というやつはEXCELから卒業できないものですかね。
何か良いものがあれば教えてください。

IPAが"EXCELですが"画面定義書っぽいものを用意してくれていたので参考にします。
EXCELですが、ひな形を用意しましたので必要に応じてご活用ください。

IPA - 画面レイアウト(PDF)
IPAのものを参考にEXCELですがひな形を用意しました。

ソフトウェア開発における設計とは何か

設計とは何であろう?それは2つの世界,すなわちテクノロジの世界と人間の世界の両方に属するものであり,
それらを1つにしようという試みである.

[実践ソフトウェアエンジニアリング ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識]より抜粋
Lotus 1-2-3の開発者であるミッチ・ケーパーの言葉です。

ソフトウェア開発において設計のとらえ方は人それぞれです。
製造業においては「品質は設計で作りこむ」といわれるくらい
設計は大事な役割を担っています。

しかし、ソフトウェア開発の世界では、
残念ながら設計書を納品のためだけに後追いで作るというケースが後を絶ちません。

なぜ、とっとと失敗しないのか?

たかだか1万行程度のソフトウェア開発に、
何カ月もあるべき姿を議論し何カ月も課題を探す要件定義(?)に疑問を感じます。

GUIを持つアプリケーションであれば、1万行程度のものは画面数も片手で数える程度です。
慣れた言語でそこそこの経験があれば、開発は1人で2週間もあればそれなりの形になります。
テストも1週間もあれば終わるでしょうしドキュメント作成は数日で終わります。
1カ月がっつり使えれば普通に終わります。ぶっちゃけ1カ月も要りません。

Git Hubのリポジトリの消し方

僕が最初にインターネットを触った高校時代。
クソでかい緑がかったブラウン管の画面。
電話回線を使用していて国際電話接続におびえながらのインターネットです。悪いことしてる感がたまりません。もう20年か。

人には言えないサイトを見るため雑誌に載っていたURLをブラウザに打ち込みました。URL入力欄です。
消せませんでした。

元に戻せる。無かったことにできる。というのは大事です。
今回はGit Hubのリポジトリの削除について残しておきます。