なぜ、ソフトウェア開発は追い詰められるのか

当たり前のことですが、プログラマーは手戻りを嫌います。
プログラマー以外もそうかもしれません。

設計書を書いて、レビューを繰り返し、コーディングしてテスト。
ようやく出来上がった時点でお客さんからの仕様変更。
影響範囲を調べた上でプロセスを最初からやり直します。
日の目を見ることがなかったコメントアウトされるコード。
追加機能と実装済みの機能に矛盾が生じて青ざめます。

お客さんに相談するも
「そんなのそっちで考えてよ。」
「そんなの作り方次第でしょ?」
「XXXと言う機能に▲▲▲のフラグをたててうまいことやればイケるでしょう」
と、話になりません。

ただただ、プロジェクトは遅れます。

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