リモートワーク放置・テレワーク放置②

前回の記事ではテレワークやリモートワークに関する主張について調べてみました。
僕が調べたTop20の記事の問題提議は以下のとおり。

  • コミュニケーションの問題
  • ツール・技術の問題
  • マネジメント力の問題

今回はこれらの問題について僕なりの解釈と解決策をご説明していきます。

ブログ記事の整理プロジェクト – テキストマイニング(KH Coder)

ブログ記事の整理プロジェクト続編です。
最初から読みたい変わり者はコチラへどうぞ → ブログ記事の整理プロジェクト

前回までの記事でブログの記事を取り出しました。
今回はテキストマイニングです。
前回、形態素解析と言ってしまいましたが、技術単体の話ではないのでテキストマイニングに訂正しておきます。

以下のツールを使っていきます。

KH Coder

様々な研究で使用されており、非常に応用範囲の広い技術だと思います。

そんな素晴らしい技術を公衆便所の落書きのようなページに
あろうことかカテゴリやタグの整理で使用させて頂くという・・・。

では、やっていきます。

やるべきことやりたいこと、そしてやれること

やるべきこととやりたいこととやれることを分けて考えなさい。
言われたことがある人もいます。
基本的には仕事に取り組む姿勢に対して使う言葉ですが
これが中々どうして難しいものです。

きちんと分けられていますか?
僕は分けられていません。

そもそもやるべきことや、やりたいことって、皆さん明確なのですか?

役に立ちたい気持ちと役に立ちたくない気持ちと

勢いで行先ボードアプリを作りました。
僕としてはアプリを作りたい欲求が満たせたので満足です。
しかし、社内に展開してちょこちょこ要望が増えてきました。
後悔しています。なぜ僕が対応しなければならない?

自分で言ってて何を言ってるかわかりません。
勝手につくって、勝手に現場に投入して、活用されたら文句を言う。
僕は何様なのでしょうか。

まぁ、そこは置いておきましょう。
もう少し使われないままで作り続けたかったのですが使われると責任が発生します。
どうしよう・・・。面倒くさい。

プログラマーをやめたいあなたへ

やぁ、どこかの誰かさん。ちゃんと眠れてますか?

こんなタイトルの記事を読むなんて
きっと背負っているものが多いのでしょう。
いっそ全てを投げ捨てて今とは違うどこかへ行ってしまいたい。
そんな気持ちなのかもしれませんね。知らんけど。
僕はずっとそうでした。

以前、僕は長期連休を全くとれないプログラマーでした。
いま、確実に保証されている長期連休がGW・夏休み・正月休みと・・・
おそらく会社を辞めない限り保証されています。
僕にとって全てを忘れて眠れる長期連休は何よりもありがたい。
ゴールデンウィーク終盤になるとこういう文章を書きたくなります。

プログラマーをやめたいあなたへ。
気分転換に僕の昔話でも聞いていきませんか?

「プログラマーをやめたい」あなたは、「プログラマーをやめる」あなたではないのだと思います。
いつやめるのかではなく、やめるかどうかを悩んでいるのでしょう。
僕がどのタイミングで「やめる僕」になったのかをお話します。

プログラマーとは?

サラリーマンは動物園で言えばシマウマとかの位置づけです。
動物園の経営状況など考えず今晩ごはんにありつけるかだけを考えれば良いのです。
しかしプログラマーは人である以上、自分の正義でものごとを考えます。

正しいことを正しく実行する。
シンプルなんですけどね。

巨人の肩の上に立つ – 論文を読もう

論文読んでますか?
偉そうに言ってますが僕も読んでいません。
一時期昼夜問わず読んでいたのですが、最近めっきりです。
これはいかんということで自分への戒めの記事です。

私がかなたを見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩の上に乗っていたからです。

Wikipedia - 巨人の肩の上

嫌いなプログラミング – 生殺与奪の権を他人に握らせるな

好きなプログラミングと嫌いなプログラミングがあります。
プログラマーという立場の人は経験があると思います。

鬼滅の刃は素晴らしい言葉を生み出してくれました。
生殺与奪の権を他人に握らせるな

今回は個人的な話が中心です。
少し嫌いなプログラミングについてお話しさせてください。

データから見るITエンジニアの転職理由

僕はIT企業から転職して、すでに3年以上経過しました。
辞めた後も、なぜ前の会社を辞めたのか理由を探していました。
過去に何度か残念な記事を垂れ流していますが今となっては「何言ってんだ?こいつ」です。
もう少し客観的に見れないものかね。過去の僕。

IT人材白書にはシンプルな答えが載ってました。
参考になったのでご紹介です。

もし転職を考えていらっしゃるのであれば、
ご参考にされてみてはいかがでしょう。

DXの設計書⑰ – 会社全体を俯瞰してみる

会社全体を俯瞰してみましょう。
言うはやすし行うは難し。

とはいえ、会社の全体像を見るのはそれほど難しくありません。
雑にまとめてみても見えてくるものは多いです。
たたき台を作れば色んな人が補ってくれます。
「厳密には違う」おじさんがたくさん登場します。

ちょっとやってみましょう。