IT界の風雲児インド – インド企業を人数で見ていきます

前回に続きまたインドネタ。
IT界の風雲児インド。現地技術者の給与面ではまだまだ低い水準にあります。
しかし技術力は日本のベンダーと比べても遜色ありません。
文化や宗教、考え方の違いはありますが、
インドは英語を公用語とする地域も多く、どこの国でもコミュニケーションが取れます。
万年IT人材不足の日本を含む諸国から見たらインド人の技術者確保は喫緊の課題です。
逆にインド企業から見ればアメリカや中国、日本は格好の狩場です。

今回はインドの企業について調べてみます。

IT時代の寵児インド – データから見るインドの給与水準

以前の記事でOECD加盟国中では
日本の給与水準が低いことはわかりました。

しかし、今IT業界において飛ぶ鳥を落とす勢いのインドはどうなのでしょうか。
少し疑問に感じたので調べてみました。

データは以下を使用しています。
Search Salaries by Country

英語嫌いがようやく到達したTOEIC540点(神の領域)

僕の勤め先では昇格要件にTOEIC510点というのがあります。
日常会話程度であればC,C#,C++,アセンブラ(最近JavaとPython勉強中)辺りが使える僕ですが、不幸にも英語は全然ダメです。
しかも来年は昇格要件が必要な役職に挑戦する年。今年取るしかないんですよね。

年初は「ま、一年もあれば余裕っしょ?900点行けんじゃね?」とタカをくくっていたのですが、折り返し地点6月の試験で380点。
38歳まで苦手だったものが、たった一年でどうにかなるわけないのです。
ただ、先月とうとう540点とれたので、非常に恐縮ですが書かせて頂きます。