行先ボードでも作ってみるか④ – 要件定義(機能一覧)

今回は機能一覧を作っていきます。
IPAの中で探してみたのですが僕にとって良さそうなのはありませんでした。

一応参考にしたページを貼っておきます。
IPA - 超上流から攻めるIT化の事例集:要件定義

今回はこちらを改変して使用しています。
IPA - 【財務会計・経費精算】機能一覧

行先ボードでも作ってみるか③ – 要件定義(システム構成)

システム構成は要件定義なのか?
う~ん。どうなんでしょうね。
僕は機能一覧を出すのに必要なもの全て要件定義に含んでいます。

ステークホルダが納得しないと機能一覧になりません。
なので、システム構成も僕は含んでいます。

では、システム構成です。

要件定義の好きな日本人

要件定義の苦手な日本人という記事を過去に書きました。
真逆のタイトルのようにも見えますが皮肉です。

一概には言えませんが、外国人は個人単位で仕事が明確に分かれており
要件定義なら要件定義しかしない人がいます。
それしかやらない代わりに、その人でないとダメな嬉しさがないとクビです。
そのため専門的で要件定義にも明確な意味があります。

一方、日本人は何でも屋が多く要件定義も設計も開発もテストも営業も全部やります。
そのため専門性は薄く仕事の成果物があまりブラシュアップされていないケースがあります。
スケジュールや見積に要件定義が含まれている場合、多くはタダの時間的なバッファです。

マネジメントの死活 – 要件定義

ソフトウェア開発において要件定義は重要です。
要件定義如何でプロジェクトの生き死にが分かれると言っても過言ではありません。
ただ、「ようけん」という音の響きが今一つなようで、
どうにも中小企業のエンジニアやコンサルタントの方々はナメている節があります。
すこしその辺りについてお話しさせてください。